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お仕事だけでなく、家事もしっかりこなしていらっしゃる香坂みゆきさん。分別やリサイクルは、肩に力を入れず実行なさっています。
「以前、ダイビングをしていた時、意外と日本の海ってきれいだと思ったのですが、インストラクターの先生に『一時、汚染が問題となっていたときよりはきれいかも知れないけれど、汚染される速度がすこしゆっくりになっただけ』と言われたんです。皆の中に環境に対する意識が少し高まってきたため、汚染速度は減速されたけれど、やっぱり汚れているのだと。
でも、海などの自然感環境を守るにはどうしたらいいかというと、具体的には、下水にゴミを流さないようネットでキャッチするとか、料理で使った油は、新聞紙などに吸わせてゴミとして捨てるとか、ゴミはきちんと分別するなど身近なことしか思い付きませんが、そういう身近なことも大切ですよね。
毎日の家事も環境の事を考えてなんていう生活はできないですから、要は習慣の問題。油の捨て方、ゴミの分別方法も、これが基本と思ってしまえば当たり前の事として実行できますもんね。」
そうおっしゃる香坂さん。子供たちの手本にならなければいけない大人たちの行動には、ちょっぴり怒りも。「子供たちには、遊びにいったらゴミは持ち返るのだということを率先して見せるなど、親が知っている範囲で、家庭でできることを教えていく。学校生活の中でも、ゴミの分別などを習慣付けてくれればと思っています。
でも、タバコのポイ捨ても、車から空き缶を捨てるのも大人、ソファのような大きな物を不法投棄するのも大人です。それを見ている子供たちは、自分も同じ事をしていいんだと思ってします。大人がしっかりしなければいけませんよね。」
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