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自動車競技のA級ライセンスを持つアクティブな三井ゆりさん。結婚、出産を経たいま、どんな風に生活感がかわったのでしょう。
「車の運転は大好きなんですけれど、排気ガスが気になりはじめましたね。いま住んでいる家は、大きな道路からちょっと入ったところに建っているのですが、壁がすぐに黒くなる。なんでこんなに汚れるのだろうと考えたら、排気ガスかもしれないと気付いたわけです。
一人の時は、そういうものに目が行かない。ゴミひとつをとってみても、自分だけならゴミの量も少ないし、分別するといっても不燃と可燃程度ですよね。でも、家族を持ってみるとゴミも大量に出ますし、きちんと分別するだけでなく、リサイクルできるものは極力分けて出す。牛乳パックは洗って再生ゴミに、スーパーの食品トレーやペットボトルもリサイクルボックスに。スーパーでの買い物には、専用のお買い物袋を使うなど、小さなことも怠けずに実行するようこころがけています。
今日はちょうど不燃ゴミを出す日だったのですが、出されているゴミの量がすごく多いことに、あらためて驚いてしまいました。なんでもゴミとして出すのではなく、どうしたらもっとゴミを減らせるか、個人個人がもっといろいろ考えたり、工夫しなければと痛感しました。」
身近なものだけに、ゴミの問題はいろいろと目に付くようです。
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