 |
| 近頃、エコロジーの視点からも注目されているガーデニング。ガーデニングを暮らしの中に取り入れるキッチンガーデニングは、「植物を自分の手で育ててみる、そんな小さな自然との出会いが、大きな自然のことを感じられるきっかけにもなるのでは」と柳生真吾さんもおすすめ。エコロジーということもちょっと考えながら、ハーブや野菜づくりに挑戦してみませんか。育てる喜び、それを食べる充実感と、楽しみはいろいろありそうです。 |
 |
 |
| 入門編としておすすめなのは育てやすいハーブ。もともと雑草なので、とても丈夫。香りもよく、姿もなかなか可愛くて、玄関先やリビングのグリーンとして、生活空間にうるおいを届けてくれます。しかも、降り注ぐ太陽のエネルギーを利用して、食べられるグリーンを育てるのですから、ささやかなエコライフともいえそうですね。ご自分の好きなハーブの成長を見ているうちに、きっと面白さにはまってしまうことでしょう。
|
 |
 |
まずは、土をつくりましょう!柳生真吾のカンタン「万能培養土」づくり |
 |
| 「このハーブの土の配合は・・・とか、肥料の種類は・・・ 」などと神経質にならず、気軽に育てて楽しんでください。プロではないのですから、多少収穫が少なくても、失敗してもいいではないですか。このキッチンガーデンの土づくりなら、どんな植物でもOKという手軽さです。まず、赤玉土(小粒)7:腐葉土3の比率で混ぜ、ここに緩効性肥料(商品名マグァンプKなど)を規定量混ぜ合わせるだけ。これなら初心者でもカンタンにできますよ。
|
 |
 |
 |
 |
赤玉土(小粒) |
 |
 |
 |
腐葉土 |
 |
緩効性肥料
(商品名マグァンプKなど)
 |
|