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| ハーブというとタイムやローズマリー、ミントなどを思い浮かべますが、ひんぱんに使うかというと、そうでもないご家庭の方が多いのでは?。それなら、よく使うパセリやバジルなどはいかがでしょう。また、日本のハーブである香りのよいワケギやニラ、サンショウ、ミツバ、シュンギクなどを育てれば、ちょっとした青みは庭先やベランダから食卓へということに。この場合、個々に植えるより寄せ植えがおすすめ。見た目にも素敵だし、食べられるしと一石二鳥です。 |
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用意するものは、好きなハーブ、使いたいハーブの苗。上に伸びるものと横に広がって成長するものを組み合わせると見た目のバランスがよくなります。まず、鉢に万能培養土の土(前項参照)を入れ、苗を並べていきます。上に伸びるものは中央部に、横に広がるものをそのまわりに。注意点は、苗についている土の上面のレベルをそろえること。また、鉢の上辺に、指の第一関節くらいの余裕を持たせること。水やりで土が流れ出さないためでウォータースペースといいます。苗を植え終わったら、水をたっぷりとやってください。
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(1)
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腐葉土3と赤玉土7の割合の土
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(2)
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緩効性肥料 |
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鉢 |
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ここでの苗は、ワケギ、バジル、 サンショウ、パセリ |
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(1)と(2)を混ぜて柳生真吾特製の土を作ります
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鉢に1を入れます。鉢の穴はネットをかぶせて土が落ちないようにします
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中心にサンショウを植えます
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これがウォータースペース余裕を持たせて土を入れてならしましょう |
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できあがり |
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たっぷりと水やりすることで、根が酸素を多く含んだ水を吸うことができます |
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化学肥料だけを使うと土が固くなってしまいます。そこで有機質の肥料を主とした、柳生真吾の万能肥料をご紹介します。これなら土を健康な状態に保つことができるので何年でも植え替えずに使えます。いわば循環型の土のための肥料でもあります。油かす5:骨粉3:速効性化成肥料2の割合で混ぜ合わせるだけ。 |
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| 苗を植えてから一週間後に1度、その後は1カ月に1度、土の上にところどころ置いてやればOKです。まず、速効性化成肥料がすぐさま効きます。そして、土の中のバクテリアが、油かすと骨粉という有機質肥料を植物の栄養素となるよう分解していく。つまり、じわりと効いてくるわけです。 |
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