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エコ家事入門
エコ家事入門
カリスマ園芸家柳生真吾の育てて味わうキッチンガーデニング!
葉野菜は寄せ植えで、味わいも彩りも10倍楽しむ。
まず、シュンギク、パセリ、ニラ、ワケギ、ルッコラ、ワイルドストロベリーなど、蒔き時の種を数種類用意します。種を蒔く場合、成長したときの姿を思い浮かべて、中心部は上に伸びる背の高いもの、周りには横にも広がりながら成長するものと、バランスを考えて蒔きましょう。また、もっと簡単で、おススメしたい方法は、植えたい種をブレンドして蒔いてしまい、間引きながら、また収穫しながら形を整えていくやり方です。そして、野菜の食べごろ(旬)をすぎたら、そのまま採らずにおいて、最後にきれいな花を咲かせて楽しんでください。
さっそく、野菜の寄せ植えを作ってみましょう
ご紹介するのは、ラディッシュ、ルッコラ、サニーレタス、シュンギクの種をミックスして楽しむ寄せ植えです。
<用意するもの>
(1)
1
培養土
※培養土を作る材料と分量
赤玉土7:腐葉土3
緩効性化成肥料(マグァンプKなど)適宜
詳しい作り方はこちら(5月号参照)
(2)
1
バーミキュライト(無菌の土)
(3)
(4) ここでの種は、ラディッシュ、ルッコラ、サニーレタス、シュンギク
(5) 新聞紙
<種まき>
大き目の鉢を用意し、培養土を入れます。
その上にバーミキュライト(無菌の土)を全面に広げます。深さは1cm程度です。
ハガキ大の厚めの紙を二つ折りにし、用意した種を混ぜて乗せます。
ぱらぱらと均一になるよう全体に蒔きます。 蒔き終わったら、種がかくれる程度にバーミキュライトをかけましょう。 これで種がバーミキュライトでサンドされました。
新聞紙を用意し、鉢の直径に合わせて切ったら、落としぶたをするように上面をおおいます。 じょうろで優しく、たっぷりと水をやります。芽が出るまでは毎日水をやってください。
<芽が出たら>
芽が出たらすぐに新聞紙を取り除き、土の表面が乾いたら、たっぷりと水をやるようにします。
双葉が出て、次に本葉が出た頃、柳生真吾特製の肥料をやります。
肥料についてはこちら(5月号参照)
それぞれが成長し、窮屈になってきたら間引きます。抜かない苗は根元を指で押さえて、いっしょに抜けないようにします。
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