2003/12/02掲載
美肌レシピ
-キレイ☆レシピ
「1歳でも若く、少しでも美しく!」
美味しく食べて、キレイになるレシピ大公開
今月のテーマ  

  年は越しても、年はとらずに若さをキープ

  ポークビーンズ

ポークビーンズ
今年もあと1ヶ月ですね。師走はあわただしく、あっという間に過ぎていきます。この一年の出来事を振り返るとともに、もう一度食生活を見直してエイジレスな女性を目指しましょう。若さをキープする食事のポイントは、たんぱく質を十分に摂ること、そしてバランス良く栄養を摂って体力をつけ、動脈硬化とストレスを上手に解消し、運動を生活に取り入れて身体を活性化させることです。大豆は、良質のたんぱく質に加えてレシチンや大豆サポニンを豊富に含んだ、まさに若さをキープするための栄養の宝庫です。ただ、大豆は消化しにくいのが難点ですので、よく加熱することが大切です。


ポークビーンズ 作り方はこちら



 
一人分の栄養価
エネルギー 502 kcal
タンパク質 20.9 g
脂   質 30.4 g
炭水化物 34.5 g
塩   分 2.1 g
 
子供もキレイ
「もういくつ寝るとお正月」という歌がどこからともなく聞こえてくる季節になりましたね。好き嫌いがある子は、新しい年を迎えるのをきっかけに、嫌いな食べ物が食べられるように目標をたててみよう。この時期は、クリスマスにお正月、冬休みなど楽しい行事がいっぱいあるけれど、大掃除のお手伝いをしたり、外で元気良く遊んでしっかりとからだを動かそうね。

キレイの秘密
卵黄や大豆に多く含まれるレシチンは、血管にこびりついたコレステロールや中性脂肪を洗い流す作用があり、高血圧、動脈硬化、痴呆症などの予防に役立ちます。
大豆サポニンは体内で脂質の酸化を抑制し、代謝を促進させる効果があります。
また、鮭や植物油などの不飽和脂肪酸も血中コレステロールを減らし、サラサラの血液にしてくれます。これらの栄養素をしっかり摂って、若さをキープしましょう。

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コレステロールを減らすなら
瞳、いつまでも
イキイキ!
たるみを防ぐなら
丈夫な血管を
つくるなら
いつも輝いて
いたいなら
鮭の香味煮 牛肉の赤ワインしょう油ソース 野菜スープ カルボナーラ バレンシアピラフ
鮭の香味煮 牛肉の赤ワインしょう油ソース 野菜スープ カルボナーラ バレンシアピラフ
鮭の不飽和脂肪酸で動脈硬化を予防 赤ワインのポリフェノールで眼精疲労を改善 緑黄色野菜のビタミンA・Cでぷるぷる美肌 卵黄のレシチンには血管壁の余分な脂肪を洗い流す効果が オレンジのクエン酸とビタミンCで疲労回復


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