秋の実りを盛り込んだコクのあるおやつ。

ナッツもち

ナッツもち

材料(4人分)

白玉粉
60g
90cc
きび砂糖 45g
くるみ 40g
ピーナッツ(殻付) 8個
しょう油 小さじ1/2
くるみ(飾り用)
4個

作り方

調理時間の目安:40分

(1) ピーナッツを殻から取り出します。
(2) 耐熱皿に(1)とくるみを全部のせ7分ほど加熱し、竹串を使って甘皮をむきます。(熱いので注意!)
(3) 飾り用のくるみを(2)から4個ほどとりわけ、残りのナッツ類を包丁で細かく刻みボウルに入れ、きび砂糖5g、しょう油を加えからめます。
(4) 耐熱ボウルに白玉粉、きび砂糖40g、水を加え菜ばしで混ぜ合せます。
(5) (4)をラップなしでレンジで2分30秒ほど加熱し、透明になっていなければさらに10秒ほど加熱します。
(6) (5)に(3)を加え、水でぬらした木べらで練りこみます。
(7) (6)を等分し器に盛りつけ、くるみをのせます。

※電子レンジの加熱時間は500Wを基準にしています。

1個分の栄養価

エネルギー 278kcal
タンパク質 6.9g
脂   質 16.7g
炭水化物 28.5g
塩   分 0.3g

ここがポイント!

ラップなしでナッツ類を温めると、甘皮がむきやすくなります。

ここがポイント


選び方アドバイス

ワンポイントエッセンス

ピーナッツ、くるみは殻つきのもののほうが味も香りもよいですが、特にくるみは殻から取り出すのが大変です。殻なしのものを選ぶときには酸化しやすいので製造年月日を確認し、より新しいものを選ぶようにしましょう。ナッツ類は酸化しやすいので密閉し冷暗所で保管しましょう。
チャレンジ1・2・3
1 くるみやピーナッツの甘皮取り、根気がいるけれど渋くないおやつを作るためチャレンジしてね。
2 包丁はまだ苦手でも大丈夫。くるみはクッキングペパーに包んで、金づちでたたいたり手で砕いてもいいよ。
3 おもちを練り合わせるとき、木べらではなく、ぬらした手で練り合わせるのも面白いから挑戦してみてね。
ここだけはママにやってもらおう ここだけはママにやってもらおう!
  ところどころ熱いものを手でさわる所があるので、やけどに注意しましょう。
チャレンジ1 チャレンジ2 チャレンジ3
作ってみた感想は?
親子

みちつぐ(9歳)
まさつぐ(7歳)

●ママの感想
ナッツをレンジで温めると、甘皮がむけやすくなるとは、驚きでした。包丁で細かく刻む過程も、落ち着いた手つきで上手にでき、子どもの成長を感じました。
●子どもの感想(みちつぐ 9歳)
ナッツを刻むと、「ゴリ!ゴリ!」と音がして、楽しかった。とてもいい匂いだったよ。レンジのダイヤルを自分で回すのも、楽しかった。できあがったお菓子は、とてもおいしかったよ。
●子どもの感想(まさつぐ 7歳)
作り始め、どんなお菓子になるのか想像ができなかった。粉と水を入れてレンジでチンしたら、お餅になって、びっくりした。楽しかったよ。


 
「青汁レシピコンテスト」! 結果発表!!
ページの先頭に戻る ページの先頭に戻る