香味野菜がたっぷり入った餃子。

香味野菜餃子

香味野菜餃子

材料(20個/4人分)

合い挽き肉
100g
青しそ 20枚
せり 10g
ねぎ 2本
にら 20g
1個
市販の餃子の皮 20枚
水溶き片栗粉(のり用) 片栗粉(小さじ1)+水(大さじ2)
水溶き片栗粉 片栗粉(小さじ1)+水(大さじ4)
大さじ4
100cc
 
片栗粉 小さじ2
おろしにんにく 1片分
ごま油 大さじ1
しょう油 小さじ2
粉末干しえび 大さじ2
ひとつまみ
コショウ 適量
=つけたれ=  
しょう油 大さじ4
小さじ2
ごま油 大さじ1
しょうが(せん切り) 適量

作り方

調理時間の目安:30分

(1) 青しそ、せり、ねぎ、にらをみじん切りにします。
(2) ボウルに合い挽き肉、(1)、卵、Aを全部入れ、よく練り合わせます。
(3) 餃子の皮を手のひらの上に置き、皮のまわりに水溶き片栗粉(のり用)をぐるりと付けます。
(4) (3)の中心部に20等分した(2)をのせ、二つ折りにし、ひだをつけながらしっかり皮を付けます。
(5) フライパンをIHの上に置き、火力を「強」に設定し、油(大さじ2)を入れます。
(6) (4)を手早く(5)に並べ、水を入れて蓋をします。
(7) (6)の水分がなくなったら水溶き片栗粉をまわしかけ、ひと呼吸おいたら油(大さじ2)を入れて蓋をします。
(8) 餃子の底の部分がカリッと焼き上がったら火力を止めます。
(9) しょう油、酢、ごま油を混ぜ合わせたれを作り、しょうがといっしょに餃子をつけて食べます。

1人分の栄養価

エネルギー 407kcal
タンパク質 14.4g
脂   質 25.4g
炭水化物 27.6g
塩   分 3.3g

ここがポイント!

鍋の素材や厚みにより熱効率の差が生じるので、鍋選びも大切です。メーカー推奨のもの、(財)製品安全協会のSGマークがついたものを選ぶとよいでしょう。
IHは熱の伝わり方が均等なので、フライパン一面に餃子を並べてもムラなく焼くことができます。

ここがポイント


エッセンス

ワンポイントエッセンス

フードプロセッサーを使うと、切る、練るの作業をしてくれるので、手が汚れず簡単にできます。やりすぎると水ぽっくなるので注意しましょう。
 
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