黒酢とラー油が味の決め手!酸味と辛みが効いた炒め物。
なすと牛肉の酸辣(サンラー)炒め
なすと牛肉の酸辣(サンラー)炒め

■材料(4人分)

  • 牛肉切り落とし … 300g
  • なす … 3〜4本(450g)
  • 青じそ … 10枚
  • ニンニク … 1片
  • しょうが … 1片
  • ごま油 … 大さじ2
  • ラー油 … 小さじ2
  • 黒酢 … 小さじ2
  • 水溶き片栗粉 … 片栗粉小さじ1+水小さじ2
  • サラダ油 … 大さじ1+小さじ1/2
A
  • … 大さじ1/2
  • しょう油 … 大さじ1/2
  • 溶き卵 … 1/2個分
  • 片栗粉 … 大さじ1/2
B
  • オイスターソース … 大さじ1・1/2
  • 砂糖 … 小さじ2
  • しょう油 … 大さじ1
  • 鶏がらスープの素 … 小さじ1
  • 黒酢 … 大さじ1
  • … 大さじ4

■作り方(調理時間の目安:15分)

  1. 牛肉は一口大に切り、Aに漬けてもみ込み、下味を付けます。
  2. なすは縦半分にし、斜め5〜6mm幅に切り、水(分量外)に5分ほど浸してから水気をきります。ボウルに入れ、ごま油を絡めてなじませます。
  3. 青じそは軸を取り除いてせん切りにし、サッと水にさらしてから水気をきります。ニンニク、しょうがはせん切りにします。
  4. フライパンにサラダ油(大さじ1)を熱し、火力「強」で2を炒めます。
  5. 4のなすがしんなりしてきたらフライパンの端に寄せ、真ん中にサラダ油(小さじ1/2)とニンニク、しょうがを入れ、香りを出します。火力「強」のまま1を入れて炒めます。
  6. 5の牛肉の色が変わってきたら、なすと混ぜ合わせながら牛肉に熱を通し、Bを入れ2分ほど炒めます。
  7. 水溶き片栗粉で6にとろみをつけ、ヒーターを切ってから、ラー油、黒酢を入れ全体を混ぜます。器に盛り、青じそをこんもりと盛りつけます。
みんなのレシピ大募集
1人分の栄養価
エネルギー 311kcal
タンパク質 18.2g
脂質 20.4g
炭水化物 11.8g
塩分 2.0g
エッセンス

エッセンス

黒酢は、玄米と米こうじ、水、種酢などをつぼに入れ、1年以上寝かせて発酵、熟成させたもの。こうじ菌や乳酸菌の作用で、こはく色に色づいています。アミノ酸などの旨み成分がたっぷり含まれ、健康飲料としても注目されています。

作り方のポイント!

牛肉に下味を付けると、炒めたときにパサつかず、ふんわりした食感になります。

作り方のポイント!

作り方の1


なすは油を吸収しやすいので、炒めるときにはたくさんの油が必要になります。炒める前に油をなじませておくことで、必要以上に吸わなくなります。

作り方のポイント!

作り方の2


ヒーターを切ってから仕上げにラー油と黒酢を入れることで、酸味と辛みのパンチを生かした仕上げに。
Aの黒酢は、加熱することで酸味を飛ばし、旨みと甘みを引き出して、味にコクを出します。

今週のおすすめBEST3
1位 さやいんげんとじゃがいもの白ごまあえ
2位 なすとかぼちゃのカレー
3位 きゅうりのみそ炒め