ピリッと辛く香りのよいたれ味が、食欲を誘います。
鶏手羽のピリ辛揚げ
鶏手羽のピリ辛揚げ

■材料(4人分)

  • 鶏手羽中(スペアリブ) … 16本
  • 片栗粉 … 小さじ4
  • 白いりごま … 大さじ1
  • サラダ油 … 適量
A
  • … 60cc
  • みりん … 40cc
B
  • しょう油 … 45cc
  • 黒コショウ … 小さじ1/4
  • 花椒(ホワジャオ) … 小さじ1

■作り方(調理時間の目安:15分)

  1. 鶏手羽肉は表面の水分をキッチンペーパーでふき取り、片栗粉をまぶします。花椒はすり鉢で粗めにすります。
  2. Aを鍋に入れ、火力「強めの中」でひと煮立ちさせ、「中」に落として2分ほど煮詰めてアルコール分を飛ばします。ボウルに移し、Bと混ぜ合わせます。
  3. 170度のサラダ油で、1の鶏手羽肉を6〜7分揚げます。
  4. 3の油をきり、熱いうちに2にサッとくぐらせ、片面に白ごまをまぶします。バットにのせ、粗熱を取ります。
みんなのレシピ大募集
1人分の栄養価
エネルギー 381kcal
タンパク質 20.8g
脂質 25.0g
炭水化物 77.8g
塩分 2.2g
エッセンス

エッセンス

独特の香りと辛さを持つ花椒は、中国のさんしょう、いわゆるスパイスです。日本のさんしょうよりも辛みが強いのが特徴で、乾燥させたものが一般的に売られています。「四川料理の代表、麻婆豆腐の味の決め手は花椒」と言われるぐらい、辛みのスパイスとして欠かせないものになっています。

作り方のポイント!

ポリ袋に片栗粉と鶏手羽肉を入れ、粉がまんべんなく付くようにポリ袋を振ります。ポリ袋を利用すると、均一に粉が付きやすく、後片づけも簡単です。

作り方のポイント!

作り方の1


揚げた鶏手羽肉は、熱々のうちにたれにサッとくぐらせます。表面に片栗粉が付いているので調味料を吸収しやすく、長く浸すと味が濃くなってしまうので注意しましょう。

今週のおすすめBEST3
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