ゆずの風味たっぷりの上品な一品。
白身魚のゆず蒸し
白身魚のゆず蒸し

■材料(2人分)

  • 白身魚(スズキ・鯛・さわらなど) … 50g(1切れ)
  • ゆず … 240g(2個)
  • 芽キャベツ … 16g(2個)
  • イクラ … 適量
  • … 小さじ1/2
  • しょう油 … 小さじ1

■作り方(調理時間の目安:20分)

  1. 白身魚は軽く塩(分量外)をして10分ほどおきます。表面に出てきた水分をふいて一口大に切ります。
  2. ゆずは上(ヘタの方)から1/5くらいのところを切り落とし、上部をふた、下部を器にします。下部の器にする部分の果肉と薄皮を取り除きます。
    ※作り方のポイント!参照。
  3. 芽キャベツは根元に十字の切り込みを入れて、塩を入れた熱湯(ともに分量外)でサッと下ゆでし、縦半分に切ります。
    ※熱湯500ccに、塩小さじ1を目安に入れます。
  4. ゆずの器2個に1と3をそれぞれ入れ、酒を振ります。ゆずのふたをし、耐熱皿に並べてラップをかけ、電子レンジ(500W)で約5分加熱します。
  5. しょう油と2で出たゆずの果汁(小さじ1/2)を合わせ、4にかけて、イクラを飾ります。
みんなのレシピ大募集
1人分の栄養価
エネルギー 54kcal
タンパク質 7.5g
脂質 2.0g
炭水化物 1.2g
塩分 0.9g
=野菜摂取量=(1人分)

可食部分の分量 8g
・緑黄色野菜 8g
・淡色野菜 0g

今週のエコポイント!

ゆずは、皮を薬味として少しだけ利用することが多いので、なかなか一度には使いきれません。残ったゆずは、上手に保存して必要なときに使いましょう。


今週のエコポイント!

果汁は冷蔵庫で保存し、1〜2日で使いきりましょう。果汁としょう油を合わせて「ゆずぽん酢」を作り、鍋物や焼き魚に。また、果汁にはちみつと熱湯を加えて「ホットゆず」としても楽しめます。


皮は、へぎゆず(写真左下)と針ゆず(写真右下)にして、冷凍保存しておくと便利です。1か月くらいで使いきりましょう。
へぎゆず:ゆずの皮を薄くそいだもの。内側の白いわたは苦みがあるので取り除き、直径1cmくらいの丸形に切ります。わん物に浮かべて吸い口にします。
針ゆず:漬け物や煮物のあしらいとして使います。

作り方のポイント!

ゆずの中身の取り出し方
果汁が出るので、ボウルなどに入れて作業しましょう。
皮と果肉の間に包丁を入れて一周させ、周囲に切り込みを入れます。

作り方のポイント!

中心にスプーンを入れて果肉全体を回すようにひねります。

作り方のポイント!

皮と果肉の間にスプーンを入れて、果肉、薄皮まできれいにかき出します。

作り方のポイント!

作り方の2


電子レンジから取り出すときは熱くなっているので、やけどをしないように注意しましょう。


今週のおすすめBEST3
1位 さやいんげんとじゃがいもの白ごまあえ
2位 なすとかぼちゃのカレー
3位 きゅうりのみそ炒め