ピリッとした辛みが食欲をそそります。
そら豆と春雨の中華いため
そら豆と春雨の中華いため

■材料(2人分)

  • そら豆 … 170g(4本・正味70g)
  • 春雨 … 30g
  • きくらげ … 5g
  • 牛肉切り落とし … 100g
  • にんじん … 40g(5cm)
  • しょうが … 10g(1片)
  • 白ねぎ … 30g(10cm)
  • サラダ油 … 小さじ1
  • ごま油 … 小さじ1
A
  • … 120cc
  • 鶏がらスープの素 … 小さじ1
  • 甜面醤(テンメンジャン) … 大さじ1/2
  • 豆板醤 … 小さじ1
  • しょう油 … 小さじ2
  • … 少々
  • コショウ … 少々
  • 紹興酒(又は酒) … 小さじ1

■作り方(調理時間の目安:20分)

  1. そら豆はさやから取り出し、塩を入れた熱湯(どちらも分量外)で火力「中」で2分ほどゆで、水にとります。春雨は熱湯(分量外)に5分ほど浸してから水でサッと洗い、水気をしっかりきります。きくらげは水に浸してもどし、石突きの固い部分を除いて一口大に切ります。(水はすべて分量外)
  2. 牛肉は5mm幅に切ります。にんじんは太めのせん切りに、しょうがは皮をむいてせん切りにします。白ねぎは縦4等分に切ってから幅5mmに切ります。
  3. フライパンにサラダ油を入れ、しょうが、白ねぎを加えて、火力「中」で3分ほどいためます。香りが立ってきたら火力「強」にし、牛肉を加えていため、牛肉の色が半分ほど変わったら、にんじん、きくらげを加えます。火力「強」のまま、牛肉に熱が通るまでいため合わせます。
  4. 3に混ぜ合わせたAを加え、火力「強」のままひと煮立ちさせ、春雨を加えます。再び煮立ったら火力「中」にして、水分が半分になるまで約3分ほど混ぜながら煮詰めます。そら豆を加えてさらに1分ほど火力「中」のまま煮詰めて水分を飛ばしたら、火を止め、ごま油を回しかけます。
「青汁レシピコンテスト」
1人分の栄養価
エネルギー 311kcal
タンパク質 15.0g
脂質 9.5g
炭水化物 39.5g
塩分 2.4g
=野菜摂取量=(1人分)

可食部分の分量 75g
・緑黄色野菜 20g
・淡色野菜 55g

今週のエコポイント!

そら豆の下ゆでと春雨をもどすのに使う熱湯は、ひとつの鍋で一度に用意すると経済的です。鍋に熱湯(600cc)を用意し、約半分の熱湯はボウルに入れた春雨に回しかけます。残りの熱湯に塩小さじ1/2程度を入れて、そら豆の下ゆでに使います。

今週のエコポイント!

旬の時期のそら豆はやわらかいので、薄皮ごと食べられます。生ごみを減らすだけでなく、薄皮には食物繊維が含まれているので、ぜひ食べたい部分。ゆでて空気に触れるとしわがよってしまうので、調理直前までゆでた湯にそのまま浸しておくか、すぐに水にとるとよいでしょう。

今週のエコポイント!

左:ゆでて空気に触れたもの
右:ゆでて水にとったもの


作り方のポイント!

そら豆は、両手でさやを絞るようにすると簡単に取り出せます。

作り方のポイント!

作り方の1


中華料理は、材料をすべて手元にそろえてから、手早く仕上げましょう。

作り方のポイント!

作り方の3と4


しょうがと白ねぎの香りが出る目安は、油の中で材料がフツフツと動き始めたときです。

作り方のポイント!

作り方の3

今週のおすすめBEST3
1位 鶏釜めし
2位 小かぶスープ
3位 れんこんシュウマイ