梅しそ風味のさっぱりした味わい。
焼きさんまの薬味あえ
焼きさんまの薬味あえ

■材料(4人分)

  • さんま(干物) … 1尾(160g)
  • 梅干し(減塩タイプ) … 2個
  • みょうが … 2個
  • 青じそ … 10枚
  • 水菜 … 1株
  • しょう油 … 小さじ1/4
  • みりん … 小さじ1/2

■作り方(調理時間の目安:10分)

  1. みょうがは縦半分に切ってから斜め薄切りにします。青じそはせん切りにし、みょうがとともに水(分量外)にさっとさらし、しっかり水気をきります。水菜は3〜4cmの長さに切り、水気をしっかりきります。
  2. ロースター(またはグリル)でさんまの両面をしっかり焼きます。粗熱が取れたら頭と骨を取り除き、身をほぐします。
  3. 梅干しは種を取り除き、包丁でたたいてペースト状にし、しょう油、みりんを加えて、さらにたたいてなじませます。
  4. ボウルにさんま、みょうが、青じそ、水菜、3を入れ、全体を混ぜ合わせます。
「青汁レシピコンテスト」
1人分の栄養価
エネルギー 83kcal
タンパク質 6.0g
脂質 5.4g
炭水化物 2.3g
塩分 2.0g
エッセンス
エッセンス

さんまの旬は秋ですが、干物や冷凍物が出回り、通年手に入る便利な食材です。人数分ない場合は、今回のあえ物のようにほぐして使うなど、一工夫するとよいでしょう。

作り方のポイント!

梅干しは調味料となじむまで、しっかり包丁でたたきます。

作り方のポイント!

作り方の3


梅干しの塩分で水菜がしんなりしてしまうので、食べる直前にあえます。

作り方のポイント!

作り方の4


生のさんまを使用する場合は、塩を振ってからロースター(またはグリル)で焼きましょう。また、あじなど、ほかの干物でも代用できます。

今週のおすすめBEST3
1位 鶏釜めし
2位 小かぶスープ
3位 れんこんシュウマイ