旨みたっぷり、味わい深い煮物です。
大豆と干ししいたけのうま煮
大豆と干ししいたけのうま煮

■材料(4人分)

  • 干ししいたけ … 4枚
  • さつま揚げ … 3枚
  • 早煮昆布 … 1枚(6g)
  • にんじん … 1本
  • 大豆(缶詰) … 1缶(200g)
A
  • しょう油 … 大さじ3・1/2
  • 砂糖 … 大さじ3
  • みりん … 大さじ3
  • 干ししいたけの戻し汁 … 160cc

■作り方(調理時間の目安:30分)

  1. 耐熱皿に水(250cc/分量外)を入れ、干ししいたけの石突きを下にして並べ、ふんわりとラップをして、電子レンジで3分30秒ほど加熱します。干ししいたけが戻ったら、石突きは切り落とし、戻し汁はこしてAに入れます。
  2. さつま揚げは幅1cm程度に切ります。早煮昆布は幅2cm程度に切ります。にんじんは、厚さ5mmほどの輪切りにします。
  3. 耐熱容器に1、2、水気をきった大豆、混ぜ合わせたAを入れ、平らにならしてからラップをします。電子レンジで6分ほど加熱した後、ラップにようじで3か所ほど小さな穴をあけ、さらに7分ほど加熱します。にんじんに竹ぐしを刺し、すっと通るのを確認したら、ラップをしたままの状態で10分ほど蒸らします。
  4. 3を器に盛りつけます。
※電子レンジの加熱時間は500Wを基準にしています。
「青汁レシピコンテスト」
1人分の栄養価
エネルギー 236kcal
タンパク質 15.3g
脂質 5.4g
炭水化物 32.8g
塩分 3.6g
食材エッセンス

食材エッセンス

生しいたけを紫外線に当てて乾燥させると、ビタミンDが増え栄養価が上がるとともに、特有の香りや旨みも増します。ビタミンDはカルシウムの吸収を高める働きがあるといわれ、カルシウムを含む大豆や昆布などと組み合わせて使うと、より効果が期待できます。

作り方のポイント!

早煮昆布は、昆布を一度蒸してあるものや、早い時期に収穫したやわらかいものなどのことで、早く煮上がります。また、切る際には、キッチンバサミを使用すると手早くきれいに切ることができます。

作り方のポイント!

作り方の2


加熱後、一番固い食材で火の通りを確認しましょう。今回はにんじんに竹ぐしを刺し、すっと通るのを確認します。その後、ラップを戻し、冷ましながら味をなじませます。

作り方のポイント!

作り方の3

今週のおすすめBEST3
1位 鶏釜めし
2位 小かぶスープ
3位 れんこんシュウマイ