一番だしで旨みのあるお吸い物に。
豆腐とたらこのお吸い物
豆腐とたらこのお吸い物

■材料(4人分)

  • … 800cc
  • 昆布 … 8g
  • かつお節 … 15g
  • 絹ごし豆腐 … 1丁(300g)
  • 小松菜 … 2株(60g)
  • たらこ … 1腹(50g)
A
  • 薄口しょう油 … 小さじ1/2
  • … 小さじ1/6
  • … 小さじ1/2

■作り方(加熱調理時間目安:20分(昆布を浸す時間は除く))

  1. 鍋に分量の水と切り込みを入れた昆布を入れ、そのまま3〜4時間つけておきます。
  2. 小松菜をゆで、4〜5cmの長さに切ります。たらこは1人2切れになるように、8等分します。豆腐は横4等分、縦半分に切り、8等分します。
  3. 1の鍋を火力「弱」で加熱し、沸騰する直前に昆布を取り出し、火力「強」で一度沸騰させます。かつお節を入れ、火を止めます。ざるなどにキッチンペーパーを敷き、静かにだしを注いでこします。
  4. 鍋に3のだし(500cc程度)を入れ、Aと豆腐を入れて火力「弱めの強」でひと煮立ちさせます。
  5. おわんに、4の豆腐、小松菜、たらこをそれぞれ等分に盛りつけ、4のだし汁を注ぎます。
1人分の栄養価
エネルギー 67kcal
タンパク質 7.5g
脂質 2.9g
炭水化物 2.6g
塩分 1.1g
エッセンス
エッセンス

昆布は、旨み成分「グルタミン酸」を含んでいます。じっくり時間をかけて旨みを引き出すために、加熱するときは、火力「弱」でじっくり煮だしましょう。沸騰させてしまうと、ぬめりが出てしまうので、沸騰する直前に昆布を取り出します。旨み成分「イノシン酸」を含むかつお節といっしょにだしをとることで、旨みの相乗効果が生まれます。

作り方のポイント!

昆布は水に3〜4時間(夏場は2時間程度)浸しておきます。急ぐ場合は30分程度、浸してから使いましょう。


昆布を入れたまま沸騰させるとぬめりが出るので、沸騰する直前に昆布を取り出します。

作り方のポイント!

作り方の3


だしをこすとき、自然に落ちきるまで待ちます。絞ってしまうとだしが濁ったり、えぐみが出たりしてしまうので注意します。

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