1日1度は魚を食べて脳を鍛える!

いわしの梅しそ焼き

・ほうれんそうのあえもの
・豆腐のみそ汁
いわし料理の写真

材料(各2人分)

●いわしの梅しそ焼き  
いわし 4尾
梅干し 2個
しその葉 4枚
みょうが 2個
大根 適宜
しょう油 少々
●ほうれんそうのあえもの  
ほうれんそう 120g
しめじ 20g
長ねぎ、しょうが 各少々
●豆腐のみそ汁  
木綿豆腐 1/3丁
あさつき 少々
だし 1と1/2カップ
みそ 大さじ1弱

作り方

 
●いわしの梅しそ焼き
(1) いわしを3枚におろし、小骨を取る。
(2) 梅干しをたたき、ペースト状にしてからいわしの腹にぬる。
(3) 半分に切ったしその葉、薄く切ったみょうがをのせてくるりと巻き、爪ようじでとめる。
(4) オーブントースターに(3)をのせ、こんがり、こうばしく焼く。
(5) 皿に盛り、おろし大根をそえる。
●ほうれんそうのあえもの
(1) ほうれんそうとしめじを熱湯でさっとゆでる。
(2) 長ねぎ、しょうがをきざみ、しょうゆとだしをあわせて(1)をあえる。
●豆腐のみそ汁
(1) だしを熱して、さいのめに切った豆腐を加える。
(2) みそをとき入れ、小口切りのあさつきを加える。

1人分の栄養価
(いわしの梅しそ焼き)

エネルギー 161kcal
タンパク質 14.2g
塩   分 1.5g

ここがポイント!

いわしのくさみが気になる人が多いようですが、香味野菜をたっぷりと加え、梅干しの酸味をプラスしたこのメニューなら大丈夫ですよ。焼くときにごま油を使うとさらに香ばしく仕上がります。


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材料の写真
脂ののったいわしは青魚の代表格。スーパー、魚屋さんなど、どこででも手軽に手に入ります。中骨も簡単に取れるので、案外調理もラク。週に1度の割で食卓に用意したい食材です。

作り方のコツ
料理の写真
1.小骨を取ったいわしの腹に、たたいた梅干しを薄くのばす。スプーンの背などを使うと簡単です。
料理の写真
2.香味野菜をたっぷりと巻いたら、尾の部分に爪ようじを差してしっかりと止めます。
 
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