薄焼き卵の衣を着せて

おひなさまの若筍ずし

おひなさまの若筍ずし出来上がり

■材料(4人分)

  • たけのこ … 150g
  • 生しいたけ … 6枚
  • ふき … 1/3本
  • かんぴょうの甘煮 … 50g
  • 木の芽 … 適宜
  • すし飯 … 2カップ
  • … 2個
  • … 少々
  • 水溶き片栗粉 … 少々
  • うずらの卵(水煮) … 2個
<飾り用>
  • のり … 少々
  • にんじんとレンコンの薄切りをゆでたもの … 少々
  • 黒ごま … 適宜
  • 紅しょうが … 適宜

■作り方(調理時間の目安:45分)

  1. ふきは板ずりしてあくを取り千切りにし、千切りにした生しいたけとともに米に入れて普通に炊きます。
  2. 炊いたご飯を飯台に移し、酢大さじ2、砂糖大さじ1、塩少々(分量外)を混ぜ合わせた酢飯液をさっとかけて混ぜ、すし飯を作ります。
  3. 薄焼き卵を作ります。卵を割りほぐし、塩を加え、水溶き片栗粉を混ぜてフライパンで薄く焼きます。
  4. 2をおむすび状に握り、半月状に折った薄焼き卵をくるりと巻いておだいりさまとおひなさまの着物を作ります。
  5. うずらの卵につまようじをさして、黒ごまと紅しょうがで顔を作り、のりやさやいんげん、にんじんとレンコンの薄切りなどで飾り付けをします。
「青汁レシピコンテスト」
1人分の栄養価
エネルギー 428.9kcal
タンパク質 12.6g
脂質 4.0g
炭水化物 165.5g
塩分 3.5g
ここがポイント!

ふきのあく抜きの写真

あくの強いふきは、まな板の上で粗塩をかけて板ずりすると、すーっと筋が取れ、あくも抜けます。

アドバイス

やや大きめのおむすびを握り、フライパンで焼いた薄焼き卵を半月状に半分に折って、衣を形作っていきます。合わせ部分をカットしたつまようじで留めて、同じくつまようじを刺したうずらの卵の頭を刺します。顔や髪形、びょうぶなどは好みでアレンジしてください。

おむすびに卵を巻く写真
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