2003/05/29掲載
テーブルコーディネート
-ちょっと素敵な食卓
いつものごはんに、ちょっぴり「彩り」をプラス。
ごちそう風に変身させるコツをお教えします。
 
 大鉢(皿)盛り
 
 

鍋は鍋料理に使うもの、とは限りません。「これは○○のためのもの」という
固定観念にしばられず、料理を盛り付けてみました。
ビビンバ用の石焼鍋を大皿がわりに
使って、チキンロールや季節の野菜、
ハーブなどを盛り込みました。
数種類のディップを添えれば、味の
バリエーションもひろがります。
大きなお皿を囲んで、会話も弾みそう。
石をくりぬいただけの石鍋の存在感と
風合いにあわせ、ざっくりとしたジュート
をテーブルクロスとして使っています。
ディップは揃いの湯のみ茶碗を
利用して。
お皿に水を張って花を浮かべれば、
エスニックな雰囲気に。
冬は大活躍した土鍋もこの季節は
しまいこまんだまま。ふたを反対に
セットして、少し高さのある器として
使ってみました。
下のお鍋部分には氷を入れて
冷たさとフレッシュさをキープ。
 
 

◆ 優佳子check! ◆
 
大皿料理はいつもの料理をご馳走風に変えてくれるので、ちょっとしたパーティーの時などにもとても便利。大きなお皿がなくても、もっと素敵な器が手元にあるかもしれません。キッチンの棚をのぞいてみると、専用のグッズとしてスペースを占領しているものがまだまだ見つかるはず。すり鉢、パエリア鍋などいろいろと工夫して使ってみると楽しいですね。

◆ 参 考 ◆
 
ジュート  95cm巾×5m巻き
ビビンバ用石鍋
湯のみ
三角の皿  1枚800円程度
箸   (ベトナム)  箸おき 

フードコンサルタント サカイ優佳子 / テーブルコーディネート 田平恵美



ディップソースと蒸し鶏
4種のディップで、いろいろな味を楽しんで。

ディップソースと蒸し鶏 作り方はこちら

 
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