2005年11月24日
ミリさん家のごはんダイアリー 第3回 しめじご飯 |
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今回は、新米で炊く、季節の恵みたっぷりの炊き込みご飯です。
『しめじご飯』
新米が出回り、毎日のご飯がいつも以上においしく感じる季節。teporeユーザーの皆さまはいかがお過ごしですか?
『ごはんダイアリー』3回目は、この季節になると母がよくつくってくれた『しめじご飯』をご紹介します。しめじを見るたび、つくりたくなるメニューです。炊き上がるころ、キッチンに広がる何とも香ばしい香り。ひとり、ふたり…とだんだんと家族が集まってくる、我が家の人気メニューのひとつです。
しめじご飯 材料
しめじ 1パック / 鶏ひき肉 200g / 酒 大さじ1
しょう油 大さじ3 / 砂糖 大さじ2 / うるち米 2合
もち米 1合
1. 2種類の米はといで炊飯器に入れ、分量の水につけておきます。
2. 鍋に調味料をすべて合わせて入れ、一度沸騰させ、鶏のひき肉を加えて色が変わるまで火を通します。
3. しめじ(長いものは半分に切る)は石づきを切り、2の中に入れて約2分程度、混ぜ合わせながらさっと煮ます。
4. 3を炊飯器の中に加え、白米と同様に炊きます。
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うるち米にもち米を混ぜ、水につけておきます。もち米を加えることで、もっちりとした食感のある炊き込みご飯に仕上がります。 |
もち米が加わることで、食べ応えのあるご飯になるから、食べ盛りの子どもたちにも歓迎されます。
つくるとき、私は調味料を一度煮切って使います。お酒のアルコールがとび、具に味がしみ込みやすくなって仕上がりに違いが出ますよ。
また、いきなりひき肉をいためると、鍋にくっついてしまうのでご注意ください。
| まず調味料を一度沸騰させてから、鶏のひき肉を加えます。味がなじみやすくなるし、ひき肉がポロポロになっていい感じ! | ![]() |
お客さまと大勢で食卓を囲むときには、こんなふうにやってみても楽しいですよ。
ふわーっと立ちのぼる湯気と、炊き込みご飯のいい香りで、みんなニコニコになるはずです。
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しっかり火が通ったら、炊飯器の中にいためた具を入れます。あとはふつうに炊くだけでOK。 |
その3- ロイヤルコペンハーゲンのきゅうす -
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陶器は常に真っ白に! 気がつくと漂泊して使っています。実は私、言わずと知れた漂泊魔なのです。 |
我が家には、デンマークの食器や家具がいろいろ。北欧ブームと言われますが、私の祖母はデンマーク人なので、家ではすっかり生活に定着した必需品となっています。ロイヤルコペンハーゲンのこのきゅうすは、3年前、デンマークのアウトレットで購入したものです。白とブルーのせいそな色と、持ち手のナチュラルな素材感がとても気に入って毎日使っているんです。他にも、祖母の時代から愛用しているロイヤルコペンハーゲンのポットがありますが、海外のものなのに、不思議なくらい日本の生活によくなじみ、それが北欧デザインの魅力のひとつです。







