2005年12月15日
ミリさん家のごはんダイアリー 第6回 豚肉の梅酒煮 |
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『豚肉の梅酒煮』
teporeユーザーの皆さま。師走の声を聞くと、急に慌ただしくなりますが、いかがお過ごしですか? 今回は、ちょっとしたおもてなしにもぴったりの煮豚をご紹介します。豚肉を煮るお料理には、たいてい日本酒が使われていますが、梅酒に変えたのが我が家流。コクのある香りと程よい甘さの梅酒を使うと、調味料はおしょう油だけでおいしく仕上がりますよ。
豚肉の梅酒煮
豚肩ロースかたまり 1kg / 塩、こしょう 少々 / サラダ油 適宜
梅酒 1.5カップ / しょう油 1/4カップ / しょうが
ねぎの青い部分 1〜2本分 / 白髪ねぎ 1〜2本分
溶き辛子 適宜
1. 鍋にサラダ油を熱し、塩、こしょうで下味をつけた豚肉を焼いて焦げ目をつけます。
2. ねぎの青い部分、薄切りにしたしょうがを加え、さらに梅酒、しょう油を1の鍋に加えます。
3. 調味料が煮立ったら、ふたをして弱火で20分煮ます。
4. 一度豚肉を裏返しにして、さらに20分煮込み、煮詰まってとろみがついたたれをからめます。途中、焦げそうになったら、梅酒か水を足しましょう。
5. 冷ましてスライスし、皿に盛りつけ、白髪ねぎと溶き辛子を添えます。
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豚肩ロースを強火で焼きつけ、表面に焦げ目をつけて旨味を閉じ込めます。タコ糸で縛らなくても大丈夫ですよ。 |
さて、この『豚肉の梅酒煮』は、その名の通り、梅酒で肉を煮込むのがポイント。私は子どものころから、外国の料理本が大好きで、そのレシピの中に、よく「プラムソース」というのが登場していました。家にあった"梅酒"をプラムソースの代わりに使ってみたら、ものすごくおいしくて、以来、梅酒をお料理に使うようになったんです。
| ねぎの青い部分と薄切りにしたしょうがを加えたら、梅酒としょう油を注ぎます。ジューッという音とともに、香ばしい香りが一面に! | ![]() |
20分煮込んで、豚肉を裏返しにしてさらに20分。焦げやすいので、ときどき鍋のふたを開けて、梅酒か水を足しながら調節してみてくださいね。
煮汁にてりが出てきたら、肉にからめて仕上げましょう。
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煮汁が煮詰まっててりが出て来たら、豚肉に煮汁をからませましょう。つややかなテリテリ感がおいしさの秘密。見た目もごちそうです! |
我が家では、いつもこの『豚肉の梅酒煮』を多めにつくっておきます。「今日はそのままいただいて、明日は細かく切ってチャーハンにして、その次の日はチャーシューにして…」と毎日変化させていただくことができるから。
日持ちもいいので、一度つくると、本当に重宝しますよ。これから、私たち主婦がますます忙しくなるシーズンですが、活躍おかずをいろいろつくり置きしておくといいですね。
その6- カンタン白髪ねぎ -
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スライサーでつくると白髪ねぎも簡単。よく切れる上質のスライサーを使うことがキメテです。
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こうやってスライサーでもできちゃうので、忙しいときなどに試してみて下さいね。







