2006年2月16日
ミリさん家のごはんダイアリー 第14回 ぶりの酒かす煮 |
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『ぶりの酒かす煮』
身がしまって、ますますおいしくなる寒い時期のぶり。魚屋さんをのぞき、ざるの上にたくさんのっているぶりを見ていたら「おすすめですよ!」とお店の人に声をかけられました。そうだ、あれ、あの料理。今夜はぶりの酒かす煮に決まり!
酒かすと日本酒を買って家路を急ぐのでした。
ぶりの酒かす煮
ぶりの切り身 3〜4切れ / 日本酒 1/2カップ / 砂糖 大さじ2
昆布 10cm / 水 100cc / 酒かす 50g / かつお節 ひとつかみ
さらしねぎ 適宜 / ゆず 適宜 / 七味唐辛子 少々
1. ぶりに熱湯をかけて臭みを取ります。
2. 鍋に日本酒、昆布、砂糖、水を入れ、沸騰したら酒かすを加えてよく溶きます。
3. ぶりを入れ、落としぶたをして10分ほど煮ます。
4. 器にぶりを盛り、煮汁をかけて、上からさらしねぎ、かつお節、ゆずの皮を添え、好みで七味唐辛子を振りかけます。
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ぶりはざるにのせ、裏表しっかりと熱湯をかけます。こうすることで、臭みが抜けておいしくいただけますよ。 |
| 日本酒が沸騰したら、酒かすを鍋に加えてよく溶きます。固い場合は、皿に入れてラップをかけ、電子レンジで1分程度加熱すると柔らかくなります。 | ![]() |
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さらしねぎとかつお節をたっぷりとかけます。ボリューム感があってキレイな糸がつおがおすすめ。 |
ところがところが!
お味見をしてびっくり。ほんのりと甘い酒かすとかつお節の絶妙なハーモニーに、はしが止まらない!
何も加えなくてもしっかりと味わい深く、とってもおいしいんですよ。 こ、これは…。
新米主婦だった私は、先生の前で絶句したのでした。
何と言っても、かつお節の勝利です。これがなければ『ぶりの酒かす煮』は成り立たないと言っても過言ではありません。
ですから、ここはひとつ、上品な糸がつおをふんだんに使っていただきたいのです。七味唐辛子とゆずの香りが加わると、さらに大人の味にランクアップします。
その14- おいしい水 -
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上の「梵珠百水」は、シチューなどの煮込みにぴったりの水。下は日本三大鍾乳洞のひとつ、龍泉洞の天然水「龍泉洞の水」。自然界のミネラルをたっぷりと含み、マイルドな口当たりが特徴です。 |
先日、teporeのホームページを見ていたら、こんなにお水が紹介されているのを発見! みなさん、ご存じでしたか?
さっそく興味津々で二種類の水をお取り寄せしてみました。
モンドセレクションで世界最高品質賞を受賞した「龍泉洞の水」と最高金賞受賞した「梵珠百水」。どちらも国産の硬水です。硬度は90以上と高いのですが、意外と飲みやすく、これなら抵抗なく飲用にも料理にも使えます。日本の天然水が世界制覇なんて、うれしい〜。ブナやナラの広葉樹林を想像しながら、自然を感じ、飲んでみたのでした…。
『テポーレウォーターショップ』で購入できます。







