2006年2月23日
ミリさん家のごはんダイアリー 第15回 おひなさまの若筍ずし |
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『おひなさまの若筍ずし』
娘たちも大きくなって、若筍ずしももう、おしまいかしら…。今年はちらしずしにしようかなー、なんてつぶやいていたら、「えっ、作らないの? 何で、何で? 作ってよ」と次女に言われました。
あぁ、まだ楽しみにしてくれていたのね、なんて妙にホッとする母は、今年も愛らしいおだいりさまとおひなさまを作ることにしたのでした…。
おひなさまの若筍ずし
たけのこ 150g / 生しいたけ 6枚 / ふき 1/3本
かんぴょうの甘煮 50g / 木の芽 適宜 / すし飯 2カップ
卵 2個 / 塩 少々 / 水溶き片栗粉 少々
うずらの卵(水煮)2個
【飾り用】
のり、さやいんげん、
にんじんとレンコンの薄切りをゆでたもの 少々
黒ごま、紅しょうが 適宜
1. ふきは板ずりしてあくを取り千切りにし、千切りにした生しいたけとともに米に入れて普通に炊きます。
2. 炊いたご飯を飯台に移し、酢大さじ2、砂糖大さじ1、塩少々(分量外)を混ぜ合わせた酢飯液をさっとかけて混ぜ、すし飯を作ります。
3. 薄焼き卵を作ります。卵を割りほぐし、塩を加え、水溶き片栗粉を混ぜてフライパンで薄く焼きます。
4. 2をおむすび状にむすび、半月状に折った薄焼き卵をくるりと巻いておだいりさまとおひなさまの着物を作ります。
5. うずらの卵につまようじをさして、黒ごまと紅しょうがで顔を作り、のりやさやいんげん、にんじんとレンコンの薄切りなどで飾り付けをします。
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あくの強いふきは、まな板の上で粗塩をかけて板ずりすると、すーっと筋が取れ、あくも抜けます。 |
| 薄焼き卵を作るとき、ほぐした卵に水溶き片栗粉を少し加えてみてください。薄く焼いても破れずに、キレイに仕上がります。 | ![]() |
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すし飯の五目ご飯を半分に折った薄焼き卵でくるりと巻いて、おひなさまを作っていきます。 |
ここはひとつ、お子さまといっしょに創作されてはいかがでしょう。
今宵、アーティスト気分で世界にひとつだけのおひなさまを作りましょう。
その15- 活躍茶こし -
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ストレーナーより場所を取らず、収納にも便利な茶こし。ほうきの先のような金属の部分をポットの口に差し込んでお茶をそそぐだけ。フリーサイズなのも魅力です。 |
小さなフォルムで収納にも便利なこの茶漉し、舞浜のイクスピアリにある『キャトル・セゾン』で購入しました。聞けば、大人気の定番商品とか。
紅茶ばかりか、もちろん日本茶にも最適。愛嬌のあるルックスも気に入っています。







