2006年8月31日
ミリさん家のご飯ダイアリー 第41回 ハムエッグ丼 |
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『ハムエッグ丼』
忙しい朝には、フライパンひとつでできる朝食はうれしいものです。このメニューは、まさにその代表。ハムを焼き、続いて目玉焼きを作る。卵を半熟に仕上げるところがポイントです。
ハムエッグ丼
ハム 2枚 / 卵 1個
サラダオイル 小さじ1 / 温かいご飯 どんぶり1杯
長ねぎ 適宜 / のり 適宜
しょう油 少々
1. 長ねぎは、小口切りから細かく刻んで、水にさらして水けを切っておきます。
2. フライパンを熱し、サラダオイルをひいてハムを両面軽く焼き、上から割った卵を落とします。
3. 白味が固まりかけたら、水を大さじ3ほど回しかけ、ふたをして卵が半熟になったら火を止めます。
4. どんぶりにご飯をよそい、上に3をのせ、1の長ねぎ、刻んだのりをのせます。
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もう一品、緑がきれいな野菜のスープを。 |
| 白菜の白い部分を甘酢に漬けた簡単ピクルス。 | ![]() |
その41- 抹茶葛 -
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自宅で作る抹茶葛は、格別のおいしさです。 |
2006年8月24日
ミリさん家のごはんダイアリー 第40回 ハンバーガー |
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『ハンバーガー』
牛肉の赤身に卵やたまねぎ、スパイスを加え、よく混ぜ合わせて作るハンバーグをこんがりと焼き、レタスやトマト、チーズなど、好みのトッピングとともにバンズにはさんでいただくハンバーガー。バーベキュー用の天板の上で焼くと、本格的な味に仕上がります。
ハンバーガー
-A-
(ハンバーグ8個分)
牛赤身のひき肉 500g / たまねぎ(みじん切り) 1/2個
卵 1個 / 塩、こしょう 適宜
ナツメグ 小さじ1
サラダ油 大さじ2 / レタス 小1個
たまねぎ 1個 / トマト 2個
ケチャップ、マスタード 適宜 / ハンバーガーバンズ 8個
バター 適宜
1. ハンバーグの材料Aをボウルに入れて、手でよく混ぜます。
2. 1を8等分してボール状に丸めて、両手でキャッチボールをするようにして空気を抜き、薄くまとめておきます。
3. レタスは洗ってちぎり、たまねぎは薄くスライスして水にさらし、ともによく水けを切っておきます。
4. バーベキュー用の天板またはフライパンを熱し、サラダ油をひきます。ハンバーグを軽く押し付けるようにしながら両面こんがり焼きます。
5. ハンバーガーバンズの切り口にバターを塗り、レタスの上から焼きたてのハンバーグをのせます。上からトマト、たまねぎの順にのせ、ケチャップ、マスタードをぬってバンズではさみます。
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バーベキューの天板で焼くと、さらに本格的な味わいになります。 |
| トッピングはお好みで。焼いたパプリカをはさんだり、具もアレンジしてカスタマイズ! | ![]() |
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もう一品、何か欲しいというときに、大活躍するオムレツ。 |
その40- アレッシィ -
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表情豊かで遊び心のあるアレッシィのキッチンウエアは、我が家のアイドル。 |
船のカタチのバター入れはイタリアの『アレッシィ社』のもの。バターナイフが煙突の先からさせるようになっていて、ものすごーく使っています。イタリアのキッチンウェアって、デザインが優れているのに、とっても実用的。そして、キッチンなどに置いておくだけで、家族みんなの心をなごませてくれる魅力があると思いませんか?
2006年8月17日
ミリさん家のごはんダイアリー 第39回 厚揚げのモチ粉揚げ |
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『厚揚げのモチ粉揚げ』
お豆腐を使ってもいいのですが、水を切るのがちょっと面倒…。そこで、厚揚げ豆腐を使ってみました。しっかりとした歯応えで、ボリュームも満点。今日は、大好きなスイート・チリソースをつけて、大人の味にアレンジしました。
厚揚げのモチ粉揚げ
厚揚げ 1〜2枚
もち粉 1カップ
水 適宜
揚げ湯 適宜
スイート・チリソース 大さじ1
1. 厚揚げは、2〜3cm角の正方形に切ります。
2. もち粉をボウルに入れ、水でゆるめに溶き、1をさっとくぐらせます。
3. 180度に熱した油で2を2分ほど揚げ、よく油を切ります。
4. スイート・チリソースをかけていただきます。
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厚揚げのモチ粉揚げにぴったりのメニューをもう1品。 |
| サラダにも揚げ物にも合う自家製ビネガーたち。 | ![]() |
右は、ラズベリービネガー。好きなものをビネガーに漬け、オリジナルを楽しんでいます。
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熱々お料理の後にはクールなデザートを。 |
その39- 夏の風物詩 -
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グルグル渦を巻いた蚊取り線香は、日本の夏の風物詩です。 |
2006年8月10日
ミリさん家のごはんダイアリー 第38回 イーストドーナツ |
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『イーストドーナツ』
学校が夏休みになると、子どもたちの楽しみはおやつです。「今日は何?」「お手伝いするよ」などと言いながら、キッチンにやってきては、期待いっぱいに瞳を輝かせる子どもたち。そんなあどけない笑顔を見ると、毎日、何を作ってあげようかと、母もヤル気になるものです。夏休みの子どもたちが大好きなおやつの代表が『イーストドーナツ』。発酵させる必要のあるイーストは、手間がかかりそう…、と敬遠せず、気軽にトライしてください。夏場は室温で発酵するので、意外と誰でも失敗なく、簡単に作れますよ。ホームベーカリーを使えば、さらにカンタン!
イーストドーナツ
サラダ油(揚げ湯用) 適宜
砂糖(仕上げ用) 1/2カップ
-A-(ドーナツ生地)
強力粉 300g / インスタントドライイースト 9g
食塩 3g / 砂糖 60g
サラダ油 30g / 卵黄 2個分
牛乳 120cc
1. ホームベーカリーにAの材料を入れ、発酵させてイースト生地を作ります。
2. 1で一次発酵が終わったら、生地を目の粗い布の上に置き、手でプッシュしながら空気を抜き、上から布をかぶせて10分間かけて二次発酵(ベンチタイムと言います)させます。
3. まな板に強力粉(分量外)を振り、2をめん棒で2cmくらいの厚さに均等の伸ばし、丸い型で抜きます。
4. 真ん中はペットボトルのふたなどで抜き、ドーナツ型に成形し、15cm四方の正方形にカットしたクッキングシートの上にのせます。
5. 中温に熱したサラダ油の中に、4をすーっと落として揚げます。
6. ボウルに砂糖を入れ、揚げたてのドーナツに砂糖をまぶします。
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めんどうな発酵は、私もホームベーカリーで行います。一次発酵と二次発酵は終わったら、よく押して空気を抜きます。 |
| ペットボトルのふたが大活躍! | ![]() |
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型を抜いたらクッキングペーパーにドーナツ生地をのせ、サラダ油の中へ。 |
その38- 粉の話 -
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VIRON社製品の「ラ・トラディション・フランセーズ」は9月初旬に入荷予定。 お問合せ:奥本製粉 電話:03-5639-0981 |
2006年8月 3日
ミリさん家のごはんダイアリー 第37回 水ギョーザ |
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『水ギョーザ』
長ねぎ、しょうが、にんにくをほんの少し。さまざまな香味素材を加える「水ギョーザ」は、口の中でふっくらジューシーな肉汁が広がります。焼きギョーザも大好きですが、食欲の落ちる夏は、あっさりとヘルシーな「水ギョーザ」もオススメですよ。
水ギョーザ
長ねぎ 1/4本 / にんにく 少々
しょうが 1/2かけ分 / 豚ひき肉 100g
えび(ブラックタイガー) 4尾
-A-
ごま油 大さじ1 / しょう油 大さじ2
卵白 1個分 / 塩 少々
はくさい 3枚 / キャベツ 1枚
ギョーザの皮(厚手のもの) 1袋 / 天然水 2カップ
鶏ガラスープのもと 大さじ1
しょうがのせん切り、パクチー(飾り用として各少々)
1. 長ねぎ、にんにくはみじん切りに、しょうがはすりおろします。
2. はくさいとキャベツはみじん切り、またはフードプロセッサーにかけて、ボウルにうつし、ぎゅっと水けをしぼっておきます。
3. えびを粗いみじん切りにして、豚ひき肉とともに、2のボウルに入れ、しょうが汁を加えます。
4. 3にAを加え、もっちりとするまでよくよく混ぜ合わせます。
5. ギョーザの皮のふちに水(分量外)をつけながら、4の具を包みます。
6. 天然水を沸騰させ、鶏ガラスープを加え、5を7分程度ゆでます。
7. ゆで上がったギョーザを器に盛り、6のスープをはって、上からしょうがのせん切り、パクチーを飾ります。
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はくさいときゃべつのせん切りは、手のひらでぎゅっとしぼります。具の水けが多いと、もっちりと仕上がらないので、ここは手を抜かずに! |
| 豚ひき肉とえびの粗みじん切りと野菜と混ぜ合わせます。 | ![]() |
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「水ギョーザ」をゆでるときには、おいしい天然水やミネラルウォーターを使うと、おいしくゆであがります。 |
その37- 天然水 -
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ほのかな甘みとすっきりとした後味「富士山仙水」と非加熱の天然水「白神山水」。 |






















