2006年10月26日
ミリさん家のごはんダイアリー 第49回 ミートソース イン ザ ホール |
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『ミートソース イン ザ ホール』
マッシュポテトをたっぷり使った家庭的なこの料理、真ん中にまあるい穴を開け、上にミートソースをたっぷりとかけていただきます。ホール状にするところから、この名前を付けました。パーティーなどにはマッシュポテトにコーンなどを加えて、華やかに演出するのもアイデアです。
ミートソース イン ザ ホール
牛ひき肉 300g / たまねぎ 1/2個
にんじん 1/2本 / トマトの水煮缶 1缶
月桂樹の葉 1枚 / インスタントのマッシュポテト 1箱(100g)
バター 50g
1. ミートソースを作ります。鍋にサラダ油(分量外)をひき、みじん切りにしたたまねぎを入れて透明になるまでいためます。
2. 1にみじん切りにしたにんじんを加え、5分程いためます。
3. 2の鍋に、牛ひき肉とトマトの水煮缶を加え、月桂樹の葉を入れて20分程煮込みます。
4. マッシュポテトに指定された分量通りの湯を加え、素早く混ぜ合わせ、熱いうちにバターを加えてよくあえます。
5. 大きめのおわんに4を入れ、皿の上に盛り、少し小さなおわんで、マッシュポテトの上にホールを作ります。
6. 煮込んだミートソースをホールにたっぷりとかけ、お好みでバケットを添えます。
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マッシュポテトをお湯で溶いてバターを加えます。 |
| マッシュポテトを大きめのおわんに詰めて、お皿の上に返します。 | ![]() |
その49- マッシュポテト -
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カルビーポテトから発売している『マッシュポテト』(オープン価格)。ポテトサラダなどにも大活躍です。 |
2006年10月19日
ミリさん家のごはんダイアリー 第48回 センダックのチキンスープ |
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『センダックのチキンスープ』
今年の夏はあっという間に過ぎ去って、最近めっきり寒くなりましたね。皆さんは風邪などひいていませんか?この時期になると恋しくなるのがこのスープ。
鶏肉を丸ごと(または各部位)火にかけ、2時間くらい、じっくり煮込むのです。お米を加えとろみをつけることで、体が温まるスープに仕上がります。
センダックのチキンスープ
鶏肉 丸ごと1羽(または各部位適宜)
じゃがいも 3個 / にんじん 1本
たまねぎ 1個 / 米 1/2カップ
水 適宜 / チキンブイヨン(固形) 1〜2個
塩、コショウ 各少々 / マーシュ 適量
-A-
パセリ 2枝 / タイム 3枝
ベイリーフ 3枚 / たまねぎの皮 少々
1. 鶏肉は、作りたい分量に応じて1羽を肉屋さんでぶつ切りにしてもらうか、各部位をミックスして使います。ブツ切りの鶏肉を洗い、下準備をしましょう。
2. 大きな鍋に、1と乱切りにした野菜各種、洗った米、Aのハーブ類(ネットなどに入れる)、ひたひたより多めの水を入れて火にかけます。煮立ったら弱火にしてあくを取りながら、2時間程煮込みます。
3. 2を味見して、好みの加減になるよう、チキンブイヨンを1〜2個加え、塩、こしょうで味を整えます。
4. マーシュを生のまま散らし、あれば挽きたてのコショウを振って仕上げます。マーシュは、クセが少なくサラダやスープの彩りにぴったりのハーブです。
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2時間煮込むと、さくっと鶏肉がほどける程、柔らかくなっています。 |
| 肉じゃがならぬ『手羽じゃがのプラム』。 | ![]() |
その48- おいしいご飯 -
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ご飯は、雑穀を少し混ぜ、ミネラルウォーターで炊くと、一段とおいしくなります。 |
2006年10月12日
ミリさん家のごはんダイアリー 第47回 ビビアン・カツ |
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『ビビアン・カツ』
パッと見ると、コロッケのようなルックスで、食べてみると鶏肉とチーズがベストマッチ。マッシュルーム、パセリ、たまねぎなど、アクセントとなる野菜もたっぷりで、ボリュームがあるのにヘルシーな味わいです。もも肉と胸肉を合わせて使うのがコツ。
ビビアン・カツ
鶏もも肉 2枚 / 鶏胸肉 1枚
たまねぎ 1/2個 / にんにく 1かけ
マッシュルーム 6個 / パセリ 7〜8本
卵 1個 / ピザ用チーズ 50g
食パン 1枚 / 塩、こしょう 各適量
揚げ油 適量 / クレソン 適量
-揚げ衣-
小麦粉 適量 / 卵 1〜2個
パン粉 適量
-A-
デミグラスソース(缶詰) 1缶(290ml)
マデラ酒 大さじ3 / たまねぎのすり下ろし 1/2個
しょう油 大さじ3
1. はじめにソースを作ります。Aの材料を鍋に入れ、弱火で半量になるくらいまで煮詰めます。
2. たまねぎとにんにくをみじん切りにして、耐熱ガラスに入れてサラダオイル(分量外)をかけてラップをし、電子レンジで2分加熱します。鶏肉は皮を除いて1.5cm角のさいころ状に切ります。
3. パセリの葉を茎からはずし、マッシュルームとともにフードプロセッサーでみじん切りにしてボウルに入れます。2と、卵、チーズ、ちぎった食パンを加えて混ぜ、塩、こしょうをしてハンバーグ状にまとめます。
4. 3種類の容器を用意し、小麦粉、溶いた卵、パン粉を入れ、3を順番にまぶして衣をつけます。
5. 180度の油で、最初はまわりをまとめるように揚げ、次に170度に下げ、ゆっくりと中まで火を通します。7分程揚げ、こんがりきつね色になったら取り出し、よく油を切ります。
6. 器に盛ってクレソンを飾り、いただく直前に1のソースをかけます。
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温めても、冷やしてもおいしい『ラタトゥイユ』は、程よいトマトの酸味がおいしさのキメテ。 |
| 彩りも美しいゼリーのサラダ『グレープフルーツのジュレサラダ』。 | ![]() |
その47- コーヒーカップ -
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最近気に入っているカップとお皿。オレンジとベージュの模様がモダンな印象です。 |
2006年10月 5日
ミリさん家のごはんダイアリー 第46回 じゃがいもと煮込んだロールキャベツ |
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『じゃがいもと煮込んだロールキャベツ』
秋は、お鍋ひとつでできる煮物を作るのが楽しみな季節。コトコト煮込む音を聞きながら、キッチンに広がるいいにおい。小さな幸せを感じます。煮込む、と言っても、このお料理は、20分くらい火にかけておけば出来上がり。でも、翌日、食べる前にまた火を通すことで、さらに味がしみ込んでおいしくなるからうれしいのです。
じゃがいもと煮込んだロールキャベツ
キャベツの葉 6枚 / 牛ひき肉 300g
たまねぎ 中1個 / にんにく 1/2かけ
サラダオイル 大さじ1 / 卵 1個
ケチャップ 大さじ1 / じゃがいも 小8個
トマトの水煮缶 1缶 / 水 1カップ
ブイヨン(固形) 1個 / ベイリーフ 1枚
砂糖 大さじ1 / 塩、こしょう 各適量
1. キャベツの葉はたっぷりの湯の中で2分ほどゆで、ざるに上げます。
2. たまねぎとにんにくをみじん切りにして、耐熱ガラスに入れてサラダオイルをかけてラップをし、電子レンジで2分加熱します。
3. ボウルに牛ひき肉、2のたまねぎとにんにく、卵、ケチャップ、塩、こしょうを入れ、手でよく練って混ぜ合わせます。
4. キャベツの葉を広げ、3をのせ、ボール状に包みます。端をつまようじでとめましょう。
5. 別鍋に4と水、トマトの水煮缶、ベイリーフの葉を入れて火にかけ、砂糖、ブイヨンを加えて溶かします。
6. 皮をむいたじゃがいもを加え、20分以上煮込み、塩、こしょうで味を整えます。
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さつま揚げを常備野菜と合わせるだけでおいしいサラダに! |
| 冷凍パイシートを使って作れます。 | ![]() |
その46- ベニエ -
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サラダオイルの中にポトンポトンと落とし、菜ばしなどで押さえ、表と裏をこんがり揚げます。 |















