2006年11月30日
ミリさん家のごはんダイアリー 第54回 蒸し鶏の“自分”で生春巻き |
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『蒸し鶏の“自分”で生春巻き』
市販の生春巻きの皮を、水で戻してお皿に盛って、あとは生春巻きの中の具を用意するだけ。鶏肉ときゅうり、もやしは必需品。赤ピーマンやシャンサイを加えれば、彩りもエスニックな雰囲気もアップ!食べるときには各自、好きな具をチョイスして、クルクル巻いていただきます。
蒸し鶏の“自分”で生春巻き
鶏むね肉(骨付き) 300g / ねぎ 1本
粒こしょう 少々 / もやし 1/2パック
きゅうり 1/2本 / 赤ピーマン 大1個
生春巻きの皮 6〜8枚 / コチュジャン 適宜
1. 大きめの鍋に水を入れ、鶏むね肉を加えて火にかけます。ねぎの青い部分をぶつ切りにして加え、粒こしょうを入れて1時間程度、ゆでながら、中まで火を通します。
2. もやしのひげを取り、熱湯につけておきます。
3. きゅうりとピーマンは、せん切りにします。
4. 生春巻きの皮を水につけて柔らかくもどします。
5. 1の鶏を細く裂き、水けを切ったもやし、せん切りのきゅうりとピーマンとともに皿に盛ります。
6. 残りのねぎを白髪ねぎにして、コチュジャンとともに皿に添えます。
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生春巻きは水またはぬるま湯につけてもどします。 |
| たっぷりの湯の中で、鶏をゆでます。 | ![]() |
その54- 生春巻きの皮 -
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最近、人気のライスペーパー。大きさもさまざまなものが出まわっています。初心者には、小さめのものが使いやすいようです。 |
ヘルシーなおいしさがクセになります。
2006年11月24日
ミリさん家のごはんダイアリー 第53回 うなぎご飯 |
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『うなぎご飯』
私の妹が「ご飯にこんなおせんべいを混ぜるなんて、よく思いついたわね〜」と驚いていましたが、一度やってみると、クセになるおいしさ。ふっくらとしたうなぎご飯とあられのツブツブが絶妙のハーモニーです。おせんべいだって、もともとはお米ですから、ご飯と合わないわけはありません。万能ねぎ、白ごま、のりなど、香ばしい素材を加えて、我が家ならではの味に仕上げました。
うなぎご飯
うなぎの白焼き 3枚 / うなぎのたれ 大さじ5
日本酒 1カップ / 万能ねぎ 4〜5本
のり 2枚 / 白ごま 大さじ3
あられ 大さじ3 / 米 3合
1. うなぎの白焼きは1cm幅の細切りにします。たれ、日本酒を煮立てた鍋に細切りにしたうなぎを入れ、弱火で10分煮ます。
2. 万能ねぎは小口切りにし、のりはちぎっておきます。
3. ご飯を少しかために炊き上げ、すし桶に入れ、1を汁とともにかけて軽く混ぜます。
4. 上からちぎったのり、白ごま、万能ねぎ、あられを散らして混ぜ合わせます。
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もう一品。薬味たっぷりの「みょうがのビビンバ」。 |
| コチュジャンを加えて韓国のビビンバ風にすると、さらにグッド! | ![]() |
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白いご飯のおともに「ハワイアン・ショーユチキン」。 |
その53- キッチンにて -
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キッチンは、私のお気に入りスペースです。 |
濃厚なごまの香りが楽しめて、オニザキファンは私だけではないはず。試してみてくださいね。
ではまた来週も、おいしいレシピをこのキッチンからお届けします!
2006年11月16日
ミリさん家のごはんダイアリー 第52回 かきの揚げ春巻き |
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『かきの揚げ春巻き』
今、かきが旬を迎え、スーパーなどで、ふっくらプリプリのかきを目にします。生でいただくのももちろんおいしいかき。それを、ぜいたくにも春巻きにして揚げてしまったら…。思わず手にとり、いそいそと家に帰って来たのでした。
かきの揚げ春巻き
生食用のかき 1パック(10〜12個) / 春巻きの皮 6枚
モッツアレラチーズ 1個 / 酒 適宜
水溶き片栗粉 少々 / 揚げ油 適宜
レモン、からし 各適宜
1. かきは酒の中でふり洗いします。
2. モッツアレラチーズを細長い棒状に切ります。
3. 春巻きの皮の上に、水けをふいたかき、モッツアレラチーズをのせ、くるくる巻き、先を水溶き片栗粉でとめます。
4. 揚げ油を熱し、中温で3を揚げます。5分程度、中まで火を通し、きつね色にこんがりと揚がったら油を切ります。
5. 器に盛り、レモンとからしを添えて、好みでつけだれ(酢じょう油など)につけていただきます。
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かきは酒でよくふり洗いしましょう。くさみが取れて食べやすくなります。 |
| かきとモッツアレラチーズの相性がまた抜群です! | ![]() |
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中にすき間ができないように、できるだけしっかりと巻きましょう。 |
その52- 無敵のチリ入りXOジャン -
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チリが入ってますますおいしくなったXOジャン。 |
2006年11月 9日
ミリさん家のごはんダイアリー 第51回 子どものハンバーグ |
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『子どものハンバーグ』
誕生日や、お友だちがお泊まりに来た日に、子どもが自分たちのために作るレシピ。私たち大人が作ると、何かと手間をかけてしまいがちですが、子どもが作るとシンプルでカンタン。あらためて、何と言っても簡単が一番、とお料理開眼してしまうのです。
子どものハンバーグ
牛ひき肉 300g / たまねぎ 1個
にんにく 1かけ / 食パン 1/2枚
牛乳 50ml / 卵 1個
ナツメグ 少々 / 塩、こしょう 各少々
ケチャップ 大さじ3 / ウスターソース 大さじ3
1. フライパンにサラダ油(分量外)を熱し、みじん切りにしたにんにくとたまねぎをいためます。10分程いため、たまねぎが透き通ったら、皿に移して冷まします。
2. 食パンは、ちぎって牛乳に浸しておきます。
3. ボウルに牛ひき肉、1と2の食パン、卵、ナツメグ、塩、こしょうを入れ、粘りが出るまでよく混ぜ合わせます。
4. 3を4等分にして丸め、両手でキャッチボールのようにしながら空気を抜き、だ円形に整えます。
5. フライパンにサラダ油(分量外)をひき、4を並べ、最初は強火で各2分程、両方の面を焼き、ふたをして弱火にして中まで火を通します。7分程したらハンバーグを取り出し、残った煮汁にケチャップ、ウスターソースを加えて軽く煮詰め、皿に盛ったハンバーグにかけます。好みでいんげんやにんじんなど、ガロニを添えて召し上がれ。
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じゃがいも、にんじん、豚肉で作るお子さまカレー。 |
| じゃがいももにんじんも、大きいまま! | ![]() |
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友だちへのおみやげクッキーは、ハートの生地を自分たちでかわいく仕上げて。 |
その51- あんこのケーキ -
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見た目は白のくまさんも、中にはたっぷり黒あんが詰まっていて、なかなか凝っています。 |
2006年11月 2日
ミリさん家のごはんダイアリー 第50回 もずく雑炊 |
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『もずく雑炊』
前の日に残ったご飯を使い、簡単にできる雑炊は、朝のメニューにぴったり。目覚めたばかりの胃に負担をかけず、すみやかに体温を上げてくれます。体の内側から温まって、通勤・通学の体がずっとポカポカ。今日は、ミネラルもたっぷりのもずくを使った海の幸バージョンをご紹介します。夜食にもオススメです。
もずく雑炊
ご飯 1膳分
もずく 30g
だし汁 2カップ
塩 少々
うずらの卵の黄身 1個分
いくら 適宜
1. ご飯をざるに入れ、水でさっと洗います。
2. もずくを洗い、はさみで食べやすい長さに切ります。
3. 鍋にだし汁を入れ、沸騰したら1のご飯と2のもずくを加えます。
4. 5分程煮たら塩で味を整え、器に盛り、うずらの卵の黄身といくらを飾ります。
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前日の残りご飯でもかまいません。さっと水で洗うと粘りが取れてあっさりと仕上がります。 |
ご飯を軽く洗って粘りを取りましょう。今回は、1人分の分量ですが、4〜5人家族のご家庭では、土鍋を使って作ると、ふっくら、おいしく仕上がりますよ。前日に、昆布を水につけ、だしを取って利用すると、さらに旨味のある雑炊になります。
| もずくは食べやすい長さに切ります。 | ![]() |
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雑炊は、さっと煮てさっと仕上げます。 |
その50- クリスマスの支度 -
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季節の変化を感じる手作りの小物が、部屋の雰囲気を温かくします。 |






















