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14.レンタカーで引越する際のポイント

引越事業者に頼まずレンタカーを借りて引越する場合には、引越代金を安くあげることができます。
ただし、トラックのレンタル代金、手伝ってくれた人への謝礼なども考慮して、どれくらい安くなるのかをきちんと計算してから判断しましょう。特に、大型冷蔵庫や大型テレビ、大型洗濯機などがある場合は、搬出搬入、トラックへの荷積み、階段などの上げ下ろしが素人では困難なこともありますし、万一の破損に対する保険が掛けられません。
また、荷物が多い場合には、2トントラック(普通免許では4トンまで運転できますが、運転経験の無い場合にはおすすめできません)を借りることになる場合もありますが、日頃運転しないトラックで狭い道路を運転するといsうのは思わぬ事故の原因になりかねません。

事前に、引越先の前の道路への駐車が長時間可能かどうかも確認しておく必要があります。荷物が少なく、大型家電などがない場合などに仲間で楽しく引越するというのも一案です。

レンタカーで引越する場合のポイントを以下に挙げておきます。

  • ・段ボールやガムテープ、荷造りヒモ、一ヶ月分の新聞紙などは自分で準備する
  • ・ガラス戸、引き戸などはできるだけ外す
  • ・テレビやパソコンなどはガラス面を平らな面に向け、クッションなどの詰め物をする
  • ・トラックに積んだ荷物が崩れないようにする

冷蔵庫やタンスといった大きくて重いものから積み込み、荷物の間には隙間が空かないように毛布やクッションなどの詰め物をします。また、高さも平らになるように積みます。
急発進、急ブレーキ、急ハンドルなど“急”のつく運転は禁物です。
また不慣れな素人の引越作業ですので、旧居から荷物を運び出す際や新居に荷物を運び込む際には、部屋や通路に傷をつけないよう十分配慮する必要があります。

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