|
冬のシグナル
私は秋から冬に変わる際に風の匂いが変わると思う。どんな匂いと言われてもうまく答える事が出来ないが、鼻の奥にフワッと来る。毎年それを感じることが出来ていたが、昨年引越しして実家を離れるとあまり感じることがなくなった。田舎でしか味わえないものなのかもしれない。少し寂しい。
体は寒くても・・・
去年の冬は今の旦那と遠距離恋愛をしてました。週末の休みを利用して会ってたけど、なかなか別れられなくて月曜の朝に朝帰りとか…。冬の朝ってめちゃめちゃ寒くて、しかも始発とかなのでほんっと寒かった記憶が…。でも心はポカポカでしたけどね^^
雪の音
大昔の子供のころ、雪の夜に番傘をさして歩いていると、雪がかさかさと音がするんです。昔の夜は静かで情緒がありました。
意外だ!
昔、猫と犬を飼っていたのですが、珍しく千葉県で雪が積もったとき、歌の歌詞とは逆に猫が雪の中ごろごろと遊びまわり、犬は玄関から1歩も出ようとしなかった・・・。
せっかく冬があるのだから♪
冬は大好きな季節です。私が住んでいる場所は冬がとても厳しくマイナス10℃を超える日が連日続きます。今年も10月1日にはコタツとファンヒーターを出しました。引越してきた当初は寒さに耐えることだけに必死でしたが、2年目には雪の中を散歩したり、山の景色を楽しんだり、夜の星空を眺めたり、余裕がでてきて冬を楽しむことが少しはできたと思います。3年目になる今年の冬は、去年よりも冬をもっともっと楽しみたいと思っています。冬を楽しむには寒いところに行ってみるのが一番です。皆さんも冬を楽しんでください。
運命の出会い
とにかく寒いのが苦手でした。そう・・・冬ソナに出逢うまでは・・・今では初雪が待ち遠しく、マフラー巻いて出かけたい気分です。「私にも少女時代があったのよねぇ」甘酸っぱい、こそばゆい、そんな感覚をよみがえらせてくれ、なんとも心地よい気分になってしまいます。雪が待ち遠しいなぁ〜
幸せって…
人間が幸せを感じる時は、雪のしんしんと降る夜に暖かいお風呂に入っている時、と答えた母の言葉を思い出します。
心のぬくもり
こどもの頃、冬の間は、私が起きてくる時間に合わせて祖母がこたつで服を暖めておいてくれました。甘やかさないよう母に言われつつも毎朝そうしてくれていて。…今はタイマーで暖房を効かせておけるなど快適になり、部屋が寒くてつらい朝も殆どなくなりましたが、時折幼い頃の服のぬくもりや祖母の笑顔を思い出します。
手作りスキー
戦後間も無くの頃私達子供達は竹を半分に割り、スキーを作って滑りました。節を上手く削れなかったので滑るよりも、止まってひっくり返った方が多かったのを覚えています。
あのころ
小学校のころ“しもやけ”や“アカギレ”に悩まされながらも友達と一緒に素手で雪だるまを作り、その夜母が洗面器にお湯を張って手を温めてくれたことが思い出される。
|