|
ブラウン管ごしの対話
実家で暮らしてた頃、寝ぼけてニュース番組と会話していた。我にかえった時すごく恥ずかしい思いをした。
少しは工夫して!
子供の頃はドリフとか、家族で楽しめるテレビがあったけど最近のテレビ番組は広い世代向けという感じがなく、さみしいです。あと、ひとつ流行ると各局で同じような番組を右にならえでやっているのにはうんざりします。
もっと早くに生まれていれば
大人になったら『風雲たけし城』に出場したかったのに…終わってしまって悲しかった。谷隊長に「よくぞ生き残った我が精鋭たちよ」と言われたかった…。
ドリフ黄金期
子供の頃よく見ていたドリフターズ。何曜日の何時に何チャンネルでやるのかを覚えられなくて、家のイスにマジックでメモ書きして親に怒られた。それと、いとこが生まれたと叔父さんから電話がかかって来て「名前何がいい」と聞かれ、志村けんから名前をもらい、健と決まりました。
狩猟本能
鳥が飛んでいる画面が写ると、うちの猫が狩りの時の声を出して、テレビににじり寄ります。
ちょっと不満…
子供の頃のテレビ番組といえば、見ていてゲラゲラ笑えたりする番組で温かみがあった。今は、戦い系が多く子供と見ていて安心して見ていられない。あと、日曜日は朝からずーっと子供の番組が多く声を掛けなければ消すことができない。
テレビは便利だけど
3年前にテレビを処分したので、観ていません。小学生の子供も本を読む時間が増え、家族でボードゲームなどをして過ごす時間もたくさんあります。そして視力も良くなってきました。
ただの録画より貴重!?
「暴れん坊将軍」の第一回放映の日。当時の私は時代劇大好き中学生で新番組を楽しみにしていたものの、塾のテスト日と重なっていました。まだビデオの普及していない頃だったので、不在=見られない…。がっくりと帰宅すると、母が「録音しておいたわよー」。弟のふざける声や「静かにしてなさいっ」なども入り交じりつつラジカセから聞こえてきたオープニング。…時が流れ予約録画が日常となりましたが、サンバを踊る上様を見ては時折その夜のことを思い出します。
宝物だった時代
私の子供の頃はまだ白黒テレビでした。使っていない時は上から専用の布を掛けて画面にほこりが付かないようにしていました。それはそれは大切にしていました。
なつかしの小道具
子供の頃のテレビは、画面の前に大きく見える為画面大のレンズを付けて、よく見ていました。そんな小道具もあったんですね。
教育の場
昔は一台のテレビをみんなで見た時代。教育熱心だった父は『8時だよ!全員集合』の下品さと食品を粗末にするのをいつも怒っていて、時々TBSに抗議の電話をしていた。子供心にとっても恥ずかしかったが、決して「番組を見るな!」とは言わなかった。それも教育、と大人になってから悟りました、感謝です。
テレビといえば…
昔昔のテレビのスイッチをオフにしたときの、しぼんできえて、最後に残る点の明かりが、なんともいえず、淋しい感じ、でもなつかしい気がする。
|