5歳男児の母です。女の子のほうが性被害にあいやすいのかもしれませんが、子どもが小さいうちは、男の子でもいたずらをされることがあるので、一概に、男だから、女だからということは、いまの世の中ではあまりないのかも、と思います。
いまは男も女も関係なく、さまざまな人が子どもを狙っているとしか思えません。あらかじめ下見をするような計画的な者もいれば、通りすがりに衝動的にしでかす者もいて、気にし過ぎてしまいます。
女の子なので、通学するようになったら、かわいい洋服を着せて狙われたら困るので、地味な服を着せるかも。あと、路上駐車って交通事故だけではなく、連れ去りの温床になると思います。見通しも悪くなるし、車のドアから離れて通行するように子どもに教えたいのですが、舗道の狭い道路では歩く場所がなくなってしまうので困っています。
最近は男の子でも犯罪に巻き込まれることが多くなってきたが、やはり、女の子が被害者になる件数のほうが圧倒的に多いと思う。公園のトイレはもちろんのこと、ショッピングモールなどのトイレも、娘だけで行かせないようにしている。
私自身、警備員の仕事をしているので、安全には気を配っているつもりです。子どもに対してはまず、声をかけてあげることが大事だと思っています。男女関係なく、登下校時、遊んでいる時、いつも気軽に相談にのってやれる大人でいること。また、子ども自身も「危険」を察知できる環境にしておかなければいけないと考えます。
女の子はいくつになっても心配、と言っていた母の気持ちがよくわかります。現在、長女は中1。部活で帰りが遅くなると、この時期、外は暗くて、気が気ではありません。テレカを持たせて帰宅時には連絡させ、途中まで迎えに出たりもします。過保護だとわかっていても、何かあってからでは遅いと思うので。
成長を妨げるほどの監視や、何でもない人を不審者と疑うような神経質になりすぎてしまう危険のほうが不安。
性別には関係なく、車を路肩によせて、体を引き込める歩道のつくりが不安。
防犯ベル・ブザー・アラームを持たせても、それで仲間をいじめたり、鳴らして遊んだりしているのを見受けます。地域の大人たちの再教育も必要ですが、いまの時代がどうしてこうなったか? 過去の安全な世界に戻すため、男女の得手不得手をうまく利用して、よい地域社会を築いてください。