学生のころ、すごく美人の女性が花粉症のため、鼻にちり紙で栓をしていたのを見てショックを受けた。
まだ症状等が周知される前のころ、電車の窓を開けようとしたおばさんに、「開けないでほしい」と頼んだところ、「私も花粉症だけど、窓を開けたほうが治るのよ!」(?)と逆切れされた。
まだ花粉症が市民権を得ていなかったころ、マスクに帽子(髪に花粉がつくのをよけるため)、花粉よけメガネをかけて、お金をおろしに銀行に行ったところ、入るなり行員らがいっせいに身構えた(気配がした)。あんまりだ…(=´Д`)ヽ
花粉症の時期に鼻かぜを引いてしまってマスクをしていたら、知らないおばちゃんに声をかけられて、自分の花粉症について延々30分も話された。ただの風邪だと言えなくなり、最後まで花粉症で通してしまった。
気のせいかも知れませんが、以前にタバコを吸っていた時は、花粉症もすごかったのですが、タバコをやめてから症状が軽くなりました。因果関係はあるのでしょうか?
高校受験のとき、試験は花粉症シーズンなので、ポケットティッシュを大量に持っていった。試験中、机に出すために、持参するティッシュの袋のデザインはあらかじめ慎重に選び、試験開始前に試験監督に見せて確認をとった(試験に関係するような英単語が書かれていないか、ティッシュの袋や中身にカンニングにつながるようなものが書かれていないか)。
子どもが歯の矯正をしはじめて、あごを広げる装置をつけていた間、ひどい花粉症が全然起こりませんでした。はずしたらまた、鼻水ずーずーでしたが。何か関係があるのでしょうか?
現役のときはバスの運転手でしたが、この季節になると案内用のマイクにクシャミが大きな声で入り、ビックリやら驚きで困りました。
私は涙や鼻水だけではなく、顔まで真っ赤になります。そのため昼間でもお酒を飲んだように見られてしまいます。交通検問にあったりすると、必ず厳しい検査を受けます。
はじめて花粉症になったとき、頭痛がたまらないので休日当番医に行った(3月末)。そのお医者さんはマスクをしていて、「どうしました?」と聞くので、「花粉症で…」と言ったら、「あなたは軽い! 私はずっと前からだ!」と怒られた。
昔、「花粉症は、神経が繊細な人がかかるんだって」という話を聞いて、「じゃあ もしかして、私もなるかも」と言っていたら、しっかりなった。「やっぱり、繊細なんだぁ」とほくそえんだ。しかし、鈍感なほうがよかったと思う。
電車で居眠りをしていたときに知らぬ間に鼻水が出ていて、まわりの人にくすくす笑われた。