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あなたのペットを自慢しちゃおう!100Tプレゼント!

2004/03/18掲載
春の連休やGWに、旅行の計画を立てている方も多いのでは?今回のお題は「旅」。国内・海外の人気スポットや一人当たりの予算、「コレは持っていかなきゃ!」という旅の必需品など、てぽーれ会員の旅行事情をご紹介♪ おなじみの爆笑エピソードもまじえて、みんなの声を一挙公開!
国内 
行きたい場所
ランキング
1 北海道
2 沖縄
3 京都
4 伊豆
5 箱根
6、九州/7、長野/8、長崎 /9、大阪 /10、石川・東北・東京

場所
北海道と沖縄が人気を2分割。それぞれまったくちがうイメージがありますが、どちらも豊かな自然と、そこに住む人たちとのあたたかい交流が生まれそうな場所ですね!沖縄は本島のほか、石垣島も人気でした。3位は京都。「桜の季節に吉野に行きたい」というご意見も。花の季節、古都に遊ぶのも雅なものですね♪

予算
一人当たりの平均予算は64,657円。移動距離や滞在日程などにもよるけれど、5万〜8万円を目安にしている方が多いようです。一番高額だったお答えは、80万!行き先は沖縄とのことですが、短期間でゴージャスな旅をするのか、長期にわたって滞在するのかで、80万の使いかたもがらりと変わってきますよね☆

海外
行きたい場所
ランキング
1 ハワイ
2 オーストラリア
3 アメリカ
4 イタリア
5 カナダ
6、フランス・韓国/7、イギリス/8、ニュージーランド /9、スイス /10、スペイン

場所
うーん、やっぱりハワイは根強い人気なのだなあ。私は行ったことがないのですが、周囲に「ハワイに住みたい!」というハワイフリークが結構いるのです。一度行ってみたいものだなあ。ランクには入らなかった場所を見ると、「南極」「ランカウイ島」「ウズベキスタン」「チュニジア」などなどバラエティ豊か。また「海外では特に行きたいところがないなあ…」という国内派のご意見もいただきました☆

予算
10万〜20万を目安にしている方が多いようですね。平均は208,158円。ちなみに一番高額だったのは「300万円」、一番低かったのは「1000円」。どちらも行き先はハワイです。同じ場所ながら、ぜんぜんちがう毎日を送りそう!それにしても「1000円」て…。ハワイ在住ってことでしょうか!?

必需品
必需品ランキング
1 カメラ
2 薬・サプリメント
3 食べ物・飲み物
4 お金・クレジットカード
5 化粧品
6 衣類
7 携帯電話
8 コンタクト・眼鏡
9 髭剃り
10 洗面道具
1位の「カメラ」の中には、普通のカメラ、デジカメ、ビデオカメラ…とさまざまな種類が。「薬・サプリメント」は、海外旅行では特に必需品ですよね。「正露丸」と名指しでお答えくださった方が複数、正露丸は今も不動の地位を築いているようです。その他、「圧縮袋」「しょうゆ」「ガーゼのタオル(軽くてやわらかく、乾きも早い)」「安眠用の落語のテープ」などさまざまな必需品が☆「スルメイカ」という回答には「なぜ!?」と思いましたが、乗り物の酔い止めに効果抜群とのこと。知らなかったなぁ〜。食べ過ぎたらかえって酔いそうな気もしますが、今度試してみようと思います♪
ランキング11〜20位
ガイドブック・地図・時刻表/睡眠グッズ/本/スリッパ/ドライヤー/お風呂セット/音楽関連/保険証/衛生用品/PC/洗濯セット/時計
 
■インド人もびっくり
■思わぬ落とし穴
インドの国内線に乗っていた時、(プロペラ機のちっちゃな飛行機)あまりに揺れるので寝てしまおうと思ったら、飛行機が落ちる夢を見てしまい、びっくりして隣のインド人のおじさんの腕を掴んでしまった。
上海で空港に行くためにタクシーに乗ったら、養鶏場に着いてしまった。後で聞いたら、中国語で「空港」と「養鶏場」は発音が似ているとのこと。それ以降、片言中国は絶対に使わないようになりました。

■横取り御免
■ついてきたものは
■ひまわり畑の思い出
  友達と夜汽車で信州へ行ったとき、ついた駅で朝食が振舞われて喜んで食べていたら、団体さん用だった。
 
  年末年始に友達とシンガポールに行ったとき、カバンの中を見て二人で大爆笑!出発前、実家に寄って置いてくるはずだった鏡餅がそこに…。思わず飾ってお正月を感じました。  
  スペインで、昼食時ワインを飲みすぎて、バスで移動中尿意を我慢できなく、ひまわり畑のまんなかで用を足した。家内に怒られた。  
■メエわくな話
イギリスでドライブ中、景色の綺麗なところで車を降りて友人と休憩した後、寒さに耐え切れず車に戻ったら野生のヤギが勝手に車の中に乗り込んでました。なかなか降りてくれずに角を持って引き出しました。男の人2人がいてくれて良かった…。
■場所が場所だけに…
昨年8月、ケニア・ムパタサファリクラブでのこと。寝ようと思ってベッドに入ったら、何やら暖かくて柔らかいものが足元に。てっきり動物が潜り込んだのかと思い、ベッドから飛び出ました。フロントへ連絡しようにも、電話などなく、歩いて行くにもかなりな距離、屋外を歩かなければなりません。恐る恐る毛布を剥ぐってみると、なんと湯たんぽでした。ブリキ製ではなくて、水枕のような物にお湯が入っていました。8月は南半球では冬ですから、ダイニングで夕食をとっている間に、湯たんぽのサービスがなされていたようです。
■習慣てこわい…
デンマークのホテルのエレベーターの前でドアの開くのをじっと待っていたら、外国人のおばさんが扉を開けてくれました。自動ドアではありませんでした。
■胃袋の国民性
オーストラリアで夫婦で旅行したとき、現地の料理は分量が多いので、2人で「1名分」の料理を注文したら、ウェイトレスさんに「Oh!プリティー」と言われた。現地の人、むしろ食べ過ぎだって・・・
■移り気な時代
高校の修学旅行で京都に行った時、たまたま時代劇の撮影をしていてみんなで見学していたのですが、それまでは全くといっていいほど時代劇に興味を持っていなかったクラスの大半が、なぜかその時期だけ里見光太郎と風間杜夫のファンになり、帰ってきてからしばらくは、テレビの話はもっぱら時代劇だった。でもそれもほんのわずかな期間だけ。撮影で見たシーンがテレビで放送されてしまうと、あっという間に熱は冷め、すっかり時代劇は話題に上がらなくなってしまっていました。
<みんなの声事務局から>
「貸し別荘でコオロギが大発生して退治に夜までかかった」「スペインの男性用便器の位置が高くて爪先立ちで用を足した」「オーストラリアのホテルでステテコ姿で鍵をロックしてしまいフロントで恥をかいた」などなど、みなさん各地でいろんなエピソードを作り上げていますね☆個人的には、「お父さんがサルにかまれた。小豆島のサル園にて。」というコメントがなんだかほのぼのして気に入っているのですが、ほかにもおもしろいエピソードがたくさんあって、全部ご紹介できないのが残念です〜!今年の旅行でまた面白いエピソードが生まれたら、ぜひ教えてくださいね。今回も楽しいご意見、ありがとうございました♪
イラスト/小野春枝
 
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