アンケート結果

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2003/4/17掲載
 
テーマ お待たせしました。teporeラーメン!ついに完成!!で、その味は!?
結果  
            






 3/18(火)にラーメンに関するアンケートを実施しました。その際に会員の皆さんの選んだ具材でラーメンをつくる企画をお知らせしておりましたが、遂に苦闘の末、「teporeラーメン」が完成しました。当初は製作者を探していましたが、なかなか見つからないので自分たちで作ってみました。ラーメンをつくるなんて私たちも初めての試みだったので、作る前はどうなることやらと思っていましたが、出来たその味にビックリ!「うまい」の連発です。皆さんの声から生まれた「teporeラーメン」。「あっさりしょうゆ味」のラーメンで素朴でおいしかったので、このおいしさを皆さんにも”おすそわけ”ということで、今回のレシピを製作過程も含め公開しちゃいます。

【てぽーれラーメンの中身(具)】・・・3/18実施のアンケート結果

・味:しょうゆ
・麺:ちぢれ・中細〜中太麺(今回入手困難のため、ストレート麺で作りました)
・具:チャーシュー、ネギ、メンマ(シナチク)、玉子、もやし、なると
 
  
[食材の紹介]


<食材・調味料の紹介(6食分)>
 ●スープ用
  ・手羽先(5〜6本)
  ・豚骨(1本)
    ※豚骨はお肉屋さんで調達できます。
     頼んだら2つに砕いてくれました。
  ・長ネギ(2本:緑のところだけ)
    ※白いところは刻んでラーメンに入れます。
  ・ニンニク(大2かけ)
  ・ショウガ(1かけ)
  ・塩/こしょう(適量)
  ・サラダ油(大さじ2杯)
  ・水(20カップ)

 ●しょう油ダレ用
  ・豚バラ肉(脂身が多くても良いです)
  ・長ネギ(1本:緑のところだけ)
  ・ニンニク(大1かけ)
  ・ショウガ(1かけ)
  ・しょう油(2カップ)
  ・酒/みりん(各1/3カップ)
  ・スープ(大さじ3杯:上記レシピで作ったもの)
  ・サラダ油(大さじ2杯)

 ●具
  ・麺、チャーシュー、ネギ、メンマ(シナチク)、
   玉子、もやし、なると
  

[スープの作り方]

<スープの作り方>

1)手羽先の骨にそって切り込みを入れます。

2)手羽先に塩、こしょうを適量ふります。

3)フライパンに油をしき、手羽先の表面がキツネ色になるまで焼きます。


[ちょっとアドバイス]
こげめがあまりつきすぎるとスープがにごるのでご注意ください。
4)ショウガとニンニクは皮をむき、包丁の腹でつぶしておきます。

5)鍋に水(20カップ)、つぶしたショウガとニンニク、長ネギ(首だけ)を入れ沸騰させます。


[ちょっとアドバイス]
最初はショウガの香りが強いですが、徐々にスープのいい香りになります!辛抱です。
6)沸騰したら、焼いた手羽先と豚骨を鍋に入れ煮立てます。

7)蓋をするとスープが濁ってしまうので、蓋をしないでおきます。(蒸発してスープがなくなるのを計算して水の分量を20カップとしています)


8)しばらくするとアクが出てくるので、丹念に取り除きます。

9)アクを取ったらコトコトとしばらく煮ます。
 (ここから約1時間程度煮ます)


[ちょっとアドバイス]
ここからは弱火でゆっくり煮込みましょう。澄んだスープを作るためにはアクはこまめに取り除くことが重要です。
10)約1時間ほど経ったら、キッチンペーパーを水切りに敷きスープを漉します。


[ちょっとアドバイス]
スープを漉した後の手羽先は意外にいいお味なので食材として使えます!


 これでスープは完成です!

[しょう油ダレの作り方]

<しょう油ダレの作り方>

1)しょう油(2カップ)、酒(1/3カップ)、みりん(1/3カップ)を混ぜてしょう油ダレの素を作ります。

2)豚バラ肉を適当な大きさに切ります。

3)ショウガとニンニクは、皮をむき包丁の腹でつぶしておきます。


[ちょっとアドバイス]
豚バラは油を取り出すのに使いますので脂身の多いものを使います。
4)フライパンに油をしき、豚ばら肉の表面がキツネ色になるまで焼きます。
5)続いて、ニンニク、ショウガを良く炒め、香りが出てきたら、1)のしょう油ダレの素を加え煮立てます。

6)煮立ったら、ネギ、豚バラ肉を入れます。

7)豚バラ肉にタレをかけながらじっくりと1時間程煮詰めます。
8)予め作っておいたゆで玉子をフライパンに入れます。

9)玉子も肉と同じようにタレを時々かけます。


 合計で1時間程煮込んだら
        しょう油ダレの完成です!


 

[具の紹介]

<具の紹介>

 ・チャーシュー(市販品を購入)
 ・ネギ
 ・メンマ(市販品を購入)
 ・玉子
 ・もやし
 ・なると(市販品を購入)

 +スープで使った手羽先をほぐしたもの
  (食べてみたらおいしかったので具に
   追加することにしました)

[麺を茹でる]

<麺を茹でる>

1)沸騰したタップリのお湯に、麺をほぐしながら入れます。

2)麺は、ゆですぎないように注意します。


[ちょっとアドバイス]
麺の湯切りはしっかりしておきましょう!せっかく作ったスープのバランスが壊れてしまいますよ。

[しょう油ダレとスープの調合]

<しょう油ダレとスープの調合>

1)しょう油ダレを大さじ2.5杯、どんぶりに入れます。

2)続いて、煮立たせたスープを2カップ入れます。


[ちょっとアドバイス]
このときスープは十分に温めておきましょう!
麺と具さらにしょう油ダレは冷たいのでぬるいスープになってしまいます。




<盛り付け>
1)茹でた麺は、よくお湯を切ってからどんぶりに入れます。

2)チャーシュー等の具を自分が食べたいだけ盛り付けます。


これで、teporeラーメンが完成です。




<teporeラーメンの紹介

 これが「teporeラーメン」です。
 煮玉子も(偶然だけど)半熟状態でおいしく出来ました。
 味は、「あっさりしょう油味」。
 私たちの予想を越えるgoodな味で、飽きずに一気に食べられるおいしさでした。
 ちぢれ麺が調達できなかったのは残念でしたけど出来栄えには大満足でした。
 
自分で作ったラーメンが食べたい!という方のために参考に製作時間と費用を掲載しておきます。
 もし時間があったら試してみてください。
 でも結構大変!チャレンジする方は心してがんばってください。

 ・料理時間:全部で約2時間弱
 ・食材費用:約2800円(6人分)
   
 =御礼=
今回の「teporeラーメン」製作には東京電力・大塚支社お客さまサービスグループの方々のご協力を頂き完成することが出来ました。ご協力本当にありがとうございました!

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