アンケート結果

あなたのペットを自慢しちゃおう!100Tプレゼント!

2004/03/25掲載
みんなのプチ経済
ほしいモノは数々あれど、なかなか上がらぬお給料。てぽーれ会員のみなさんは、月々どのくらいのお小遣いでやりくりしているのでしょう☆お小遣い額から今のおサイフの中身、満足度から爆笑エピソードまで、みんなの声を一挙公開!
question1 あなたの月々のお小遣いは(生活費を除いた自分の為に自由に使えるお金)はいくらですか? 

年齢によっても変わると思いますが、1万〜3万円が多い模様。平均は24,681円でした☆ちなみに一番多かったのは、57歳の会員さん、なんと100万円!これって、ひと月にですよね!?使い道をうかがってみたい…。逆に30代の主婦の方で「500円」というお答えが二人。きっとやりくり上手な奥様なのでしょうね♪「20年近く金額が変わっていません(;。;)」と嘆くのは46歳・男性の会員さん。に、20年ですか…。

グラフ1
question2 一般的にみて、自分のお小遣いは多いほうだと思いますか?少ないほうだと思いますか?

グラフ2

半数ちかくが「一般的」、まずまず満足、といったところでしょうか。もっとも同じくらいの割合で「少ない!」という声も。私も当然(?)「少ない」派ですが、それゆえ節約料理を考えたり、本で見た高価なモノをまねして手作りしてみたりと、最近では貧乏生活を楽しむことを覚えました☆とはいえ、一度くらいは湯水のようにお小遣いを使ってみたい…。
question3 今、お財布の中にいくら入っていますか?
お小遣い額と同様、1万〜3万円が主流。平均は18,802円です。急な買い物や飲み会が入っても、これくらいあればなんとか切り抜けられる額ですね。中には35万円入っているという40代の会員さんも。今日だけたまたま大金持参だったのか、日常のv額なのかが気になるところです。少ない会員さん第一位は「3円」。い、潔い…。正直な申告、ありがとうございます(笑)。 グラフ3
question4 今日、お小遣いで買ったもののなかで一番高かったものとその値段をお書きください。
一番高かったものは?
1 飲食品
2
3 衣類
4 たばこ
5 お菓子
6 美容
7 DVD・CD・MDソフト
8 PC関連
9 趣味・娯楽・旅行
10 お酒
飲食料や本など、地に足ついた買い物が多かったのですが、中には「船・125万円」という方も。ふ、船!!クルーザーなのか漁船なのか、船の価格を知らないのでわかりませんが、大きな買い物ですね!また「楽器」や「マッサージチェア」など、ちょっと特別な買い物をした会員さんも。かわいかったのが「生活費からごまかして買ったメロンパン・100円」。100円くらいだったら、ごまかさなくても許されませんか!?
ランキング11〜20位
交通費/バッグ・財布/装飾品/車関連/医療費/ゲーム/プレゼント・お土産/時計/携帯関連/デジカメ・カメラ/習い事
 
■わらしべ長者
■忘れようとすればするほど…
わらしべ長者
子供の頃はお小遣いは、現金ではなく物でもらい、まるでわらしべ長者のように、友達に物々交換してもらいほしい物はゲットした。(文具は買ってもらいましたが,)
忘れようとすればするほど…
「こんな所にお金が!」となることを狙って、あちこちにお札を隠しまわり、一生懸命その存在を忘れようとしていた時期がある。
■母の智恵
■目先の利益に弱いんです
■ツマの采配
母の智恵
  子供の頃、部屋が汚かったので月の小遣いは部屋を片付けていないともらえなかった。
 
目先の利益に弱いんです
  弟は、子供のころ1週間に100円もらうより毎日10円もらう方を選んだ男だ。2児の父親になった今でもお小遣いは日割り制だそうだ。  
ツマの采配
  孫を連れて買い物に行くと妻が「おじいちゃんに買ってもらいましょうね」と言ってこちらに支払を回してくるので財布の中はいつも多目にしておく。  
■結局使っちゃったのね。
お小遣いを大事に使おうと思い、買いたい予定のある紙幣に付箋で『これは洋服代!使うな〜ぁ』と自分でメモを…しかも極太マジックで。でも、付箋を貼ったことなどすっかり忘れて、コンビニでその付箋が付いた紙幣で支払ってしまいました。付箋に気づいた店員さんは困った顔で『受け取って宜しいでしょうか…』。私は完全に“動揺&赤面”でした。以後、付箋を貼るのはやめて、お財布の中の仕切りで別々に管理するようにしています。
■人生のごほうび
90歳の母は年金のことを「お上からいただくお小遣い」とありがたがっています。戦中戦後とお国のためだけを念頭に、我慢に我慢を重ねてきた年代の人達であり、その人達が育てた子供や孫が今の年金を支えているのだからそれも又いいのではないでしょうか。
■角度がポイント
500円の貯金箱にためているお金を定規で何度か出しているのでコツが分かるようになりました。おかげでナカナカ貯まりません。
■10代の処世術
10代の頃、お金をあまり持っていないように見せるため、財布を二つ持ち歩いていました。「貸して」といわれた時、信用できる(ちゃんと返してくれる)人以外には、200円(しかも10円玉や50円玉)位しか入っていないほうの財布を見せて、「ない」と断っていました。
■現実は…
大人になったら何でも好きなだけ買えると思っていたけど全然違うのね…。子供の時と同じで、少ないおこづかいをコツコツためてほしいものを買っています。
<みんなの声事務局から>
「バス代がなく休んでしまったことがある」「定年を迎えましたが、時々私の小遣いから家内を連れて旅行に行くのが楽しみ」などなど、千差万別なお答えが集まった今回の集計結果。中でも目立ったのは主婦の方の声でした☆「生活費と自分のお小遣いの境がわからないから、なんか損です」という方もいれば、「生活費と称して自分のモノも買えちゃうから、主婦はトクです♪」という方も。これは性格の差か!?紹介エピソードにもあったように、「お金をわざと目に付かないところに隠しておいて、忘れたころに出てきたときに感激する」という手法をとっている会員さん、結構いましたよ。実は私もやってます…。今回も率直なご意見、ありがとうございました!
イラスト/小野春枝
 
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