アンケート結果

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2004/05/13掲載
結婚
さてさて、今回のテーマは「結婚」です☆てぽーれ会員さんたちが日々感じている結婚生活or独身生活のメリットやデメリットはどんなこと? もし結婚していなかったらやりたいこと、結婚するならこんな生活をしてみたい! などなど、「結婚」にまつわるみんなの声を一挙公開!
question1 ズバリ!結婚していますか?

グラフ1

今回ご回答をいただいた1200人を超える会員さんのうち、7割はご結婚なさっている方々でした☆とはいえ、その中には新婚ホヤホヤからご結婚暦50年を迎えた方までさまざまな会員さんが。お子さんやお姑さんなどの家族構成のちがいも含めて、ひとくちに「結婚している派のご意見」とまとめることは難しそうです。ちなみにワタシは幸か不幸か、3割の「独身派」。みなさまのご意見、いろいろと参考にさせていただきますm(_ _)m
question2 結婚って、いいもの???
グラフ2
「結婚してよかったですか?」の質問には、約7割がYES。「いろいろあるけど、結婚してよかった」というご意見が目立ちました(*^_^*)もっとも「結婚して35年経ちますが、いまだにアツアツです」という声もあって、そんなお相手にめぐり合えたかたがうらやましい〜! 「結婚したい?」の質問に「このまま独身でいたい」とお答えくださった方々は30代以上の方々が中心。仕事やお金、自由な時間など、独身生活の楽しさを手放したくない! というその気持ち、よくわかります…。
question3 もし、独身だったら?もし、結婚するなら?
「独身だったらやりたいこと」の2位にあがった「仕事」は、やはり女性が中心のご意見。「結婚して、毎日家で過ごせるのがうれしい」という声もある一方、「ほんとうは仕事を続けたかった」と思っている女性も多い模様。その他の回答を見ても、旅行や留学など「自由な時間がほしい」という声が目立ちました☆それと呼応するように、独身の方々にうかがった結婚後の生活に望むもののトップは「自由な生活」。その他のご意見では5位の「経済的安定」を除き、金銭面の安定より心の安らぎなどの精神的な充実を望む声が目立ちました。仕事を持つ女性が増えた今、経済も家事もフィフティ・フィフティの生活を送りたい方が増えているようですね。
もし独身だったらオフィスで、バリバリ働いて、休日には、のんびりショッピングを楽しんだり、習い事をしたり、エステにいったり、自分の為にお金と時間を使いたい。
もし結婚するなら
お嫁さんが食器を洗って、自分がそれを拭く日常。
question4 結婚してよかったこと&デメリット

結婚してよかったことについては、「家族でのんびりピクニックをしている時」「自分を愛してくれる他人がすぐそばにいる、という実感」などなど、素敵な声が多数寄せられました。中には「周りから「結婚しろ」と言われなくなったことが一番良かった」という声も。里帰りするたびに親族中から「いつ結婚するんだ」と槍玉にあげられている私としては、確かにそれはうらやましいです〜。デメリットはやはり「自由な時間がない」ことがトップ。ただ、意外(?)にも「デメリットはない」というお答えが2位にきていて、なんだか嬉しくなりました♪ 「簡単に相手を取り替えることが出来ない」「他の男性にみついでもらえない」などの声もありましたが、いくら独身でも取り替える相手や貢いでくれる相手がいない女が、ここに一人おりますよ〜(ToT)/
よかったことランキング
1 家族(子供)がいること
2 好きな人と一緒にいられる
3 安心感・精神的安定

デメリットランキング
1 時間が自由でない
2 デメリットはない
3 行動が制限される

question5 独身でよかったこととデメリット

よかったことランキング
1 自由・気まま
2 お金が自由に使える
3 時間が自由

デメリットランキング
1 デメリットはない
2 寂しい
3 世間体
時間もお金も自分の自由、いろんな人と恋愛できる、他人からの束縛がない…etc.メリットの大半を占めたのは、とにかく「自由」であること。デメリットランキングも「なし」が1位だったことを見ると、独身生活を謳歌している方も多いようですね。ただ、「寂しい」「将来が不安」「世間体」など、独身者にもそれぞれの悩みが。ひとり暮らしで病気になった時など、そばにいてくれる人がいたらなあ…と心細い思いをしている会員さんも少なくありません。その他「宅配便の受け取り」「店でお一人様1点までと書かれているとき」などは、たしかにひとり暮らしだと不便かも(笑)。で、でも、コレを解消するために結婚する気にはなれませんよね?(^_^;)

エピソード
 

■気持ちはうれしいんだけど

■花のいのちは短くて

■理想と現実

気持ちはうれしいんだけど
  夫は毎年結婚記念日を間違えて花束を買ってくるので、すごく複雑な思いになる  
花のいのちは短くて
  子供に、新婚時代の写真を見せたら「パパと知らない女の人」と言われた。子供を産んだら、まるで別人のようになってしまった私…。  
理想と現実
  甘〜い生活を夢見ていては後でギャップに泣かされる。「行ってきます」のチューなんてほとんどない。慣れてくればベッドの中から「いってらっしゃい」か「反応なし」です。  
■夫の真価
いつもはたいした人ではないと思っていたが、転勤先で震災に遭い、ふがいない自分を支えてくれた頼もしい主人。交通機関が麻痺して自転車で1時間かけて通勤していたのに、大量の水を自転車に乗せて運んでくれた。
■ボクの不満
つまらない事ですが、うちの奥さんは僕が出かけるときは遅くなったりご飯の時間に遅れそうなときは連絡しないと怒るくせに、自分が出かけたときは必ず忘れて、こちらから連絡をするまでほうっておかれます。
■そうだったの〜!?
結婚相手に恵まれたので日々助けてもらうことが多く、時折「申し訳ない、こんな女房で…」とお詫びしたくなるのですが、ある日主人から「返品できないから仕方がない」と言われ、マジで悲しくなりました。(*_*
■選択肢はいろいろ
家庭を持つって、良いときもあるけれど、最悪な状況になることも多いです。そんな気苦労をしている私を見ている娘達は独身希望。私の友達がみんな独身で、のびのび生活しているのを見て決めたそうです。これからは税制上でも結婚のメリットは少なくなるし、それもよいかなと思っています。子供だけは育てるのを協力するから作れと言ってますが。
■初々しい時代
結婚してすぐ、銀行に行った時、名前を呼ばれているのに気が付かなかった。
■三倍速
結婚式の「三三九度」の時、緊張して、「一一三度」にしてしまった。
■まっすぐな俺
付き合っていた頃、私は時々「花束と手紙が欲しい」とアピールしていたが、とうとう1度ももらえなかった。結婚して初めての私の誕生日に、主人は少ないおこづかいの中から、花束とケーキを買ってきてくれた。今月の結婚記念日の日には、両手一杯のバラの花束と、メモ用紙に不器用な字で3行位のメッセージが添えられていた。嬉しかったなぁぁぁ。私の旦那様は「釣った魚にも餌をくれる」優しい人です。
<みんなの声事務局から>
さてさて、今回の集計結果、いかがでしたか? 「今の生活にまったく不満がない」とお答えくださった会員さんも多かったけれど、結婚しても独身でいても、やはりそれぞれうれしいことと不満なことがありますよね。私もいつかは結婚したいと思っていますが、そうなった暁には「主人と出会って31年、結婚して26年、今も変わらず仲良くアツアツです!子供達にあきれられるほどです」とお答えくださった会員さんのような、素敵な生活を送ってみたいです♪ 今回もたくさんのご意見、ありがとうございました!
イラスト/小野春枝
 
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