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2004/10/21掲載
友達
今回のテーマは「友達」。テポーレ会員のみなさんは、日々どういった友達づきあいをしているのでしょう?
友達にしたい人ランキングや信じていた友達に裏切られてしまったつらい思い出、友達にまつわる忘れられないエピソードなど、みんなの声を一挙公開!

親友との約束,恋人との約束あなたなら、どちらを選びますか?
親友との約束,恋人との約束あなたなら、どちらを選びますか?約束の内容にもよるけれど、全体に見ると親友を優先する人が多いみたいですね(*^_^*)。親友優先派からは、「友情の方が強いから」「親友より男をとったと思われたくないから」「昔は恋人優先でしたが・・・年齢と共に友人と共有の時間を持つのは貴重です」「彼氏・旦那との絆は、それ位では壊れないと思うから(壊れてしまったらそれだけの人だと思う)」などのご意見をいただきました☆恋人優先派は「あとが怖いから」「遠距離恋愛で、めったに会えないから」「誘われたのが同じタイミングだったら男をとります」「まだラブラブなもんで…」「その時の約束にもよりますが愛している人を優先してしまうと思います」などなど。そのほか「先に約束した方を優先」「約束が延期できる人とできない人で判断」「親友と彼氏は友達同士なので,重なった場合は親友との約束をとって彼氏も誘う。みんなでわいわいがよい!」などのコメントもいただきました♪
1 親友はめったに会えないから
2 彼氏・彼女/旦那・奥さんは話せばわかる
3 親友が大事
4 彼氏・彼女/旦那・奥さんは埋め合わせ可能
5 彼氏・彼女/旦那・奥さんは、毎日(頻繁に)会えるから
1 親友はわかってくれるから
2 彼氏・彼女/旦那・奥さんが大事だから
3 後が怖いから
4 先に約束した方
5 好きだから

「友達にしたい」と思う人物やキャラクターは誰ですか?
ぶっちぎり1位は「ドラえもん」! 魅惑的な未来グッズだけでなく、ドラえもん自身の愛すべきキャラクターやのび太くんとの友情も、人気の理由かもしれませんね(^_^)。実在の人物では久本雅美さんや所ジョージさんなど、明るく楽しい方々が上位にランクイン。全体的に見ると、「一緒にいて楽しい」「癒される」「頼りになる」というのが友達に求めるキーワードになりそうです。これって、恋人に求める要素とも重なるかも!? ほかにも色々なご意見をいただいたので、その一部をご紹介しましょう♪
ドラえもん
久本雅美
いない
4 所ジョージ
5 香取慎吾
6 明石家さんま
7 サザエさん
細木数子
9 オセロ中島
10 青木さやか
スナフキン(ムーミン) デンコちゃん
オカマの友達 塩川前財務大臣
ショパン 美輪明宏
主人のような性格の女性!! 警察の有力者
有栖川有栖の小説に
  登場する有栖川有栖
人間の言葉が
  理解できる犬

あなたには、友達と呼べる人が何人いますか?
みなさんのご意見を平均すると、9人。「少なく言えば1人、多く言えば数え切れない」というコメントもあったように、どの程度までの付き合いを「友達」と定義するかで答えは変わってきますよね。3位には「いない」がランクインしていますが、同じお答えでも「顔見知り程度の人ならいますが、本当の友人となると…」「友達運が悪いのか、私の性格が悪いのか、裏切られてばかりで友達なんか作る気にもならん」「一番の親友が3年前に亡くなってしまいました。年をおうごとにさびしくなります」など、その内容はさまざま。ちなみに最高人数だったのは「200名」(20代・学生)、2位が「150名」(10代・学生)など。こんなにイッパイいると、年賀状書きが大変そうですね!
友達の平均人数

過去に、友達に裏切られたことはありますか?
過去に、友達に裏切られたことはありますか?「ない」がやや優勢なものの、「ある」も42%と高い数値。「ある」とお答えになった方々からは、子供時代の思い出から最近の出来事まで、さまざまな回答をいただきました。中には「それ以来人間が信じられなくなった」という会員さんも。裏切られた内容やその友達との関係の深さによって傷つく度合いはまちまちかもしれませんが、信じていた友達から裏切られた心の傷というものは、なかなか消すことができないものですよね。
   
裏切られたこと
お金を貸したら、そのお金で他の友達に気軽におごっていた。
裏切られたこと
友達とショッピングに行って離れて買い物をしていたら、お互いの居所がわからなくなり必死に探し歩いたのに、相手はさっさと自宅に戻っていた。
   
学生の時、交換日記をしていた友人と喧嘩したところ、教室の真ん中で私の日記を読み始めて、「ばっかじゃないの〜!」と言われた。
転校して新しく入った学校で仲良くなった女子二人組から、「私たちの仲をさかないで!」と書かれたメモをペンケースに入れられた。ちなみに私は女性です。
公開できるようなヤワな出来事じゃあありません。
よく遊んでいた女友達に、彼氏ができたんです。途端に連絡が少なくなったのには悲しみを覚えました。「女の子は、彼ができたら死んだと思え」って教訓ができました。その後、別れた途端に連絡が頻繁に!!
私の論文・実験データを盗用し、博士号を取った友人。
融資をして期日までに返済してもらえなかった。
しゅっちゅうです。とくに待ち合わせをしても最近の若い人は平気で遅れるしすっぽかす。おまけにそういう場合、連絡もしない奴が多い。
中学のとき「一緒にトイレに行かず、先に部活へ行った」という理由で、その後卒業まで無視された。理由は結局わからずじまいですが、この直後から無視が始まったので、おそらくこれだろうと。

友達 エピソード
■ ひとり時間差あやまり ■ ワタシの懺悔 ■ 受難のインコ
ひとり時間差あやまり
  小学校時代の友だちで、30年ぐらい経ってから、突然電話で謝ってきた人がいた。  
ワタシの懺悔
  「結局女は男ができるとそっちにいっちゃうからね〜、でも私達は違うよね…」と言っておきながら、やっぱり自分も男にいってしまったこと。  
受難のインコ
  昔、友達のインコをはと時計に閉じ込めたまま帰宅してしまった。幸いインコは命を取り留めたが、「インコが勝手に時計に入り込んだ」と友達はいまだに思っている。35年前の出来事。ごめんよ。  
     
■思いを馳せれば
子どものころ親しくしていた、腎臓病の子どもとビルマ人の子ども、両方とも引越してしまったのだが、なぜか気恥ずかしくて引越し先を聞けなかった。今、どうしているのだろうと思う。どこにいるのかわかれば、会いたいものだ。
■この場を借りて…
仲の良い友達でも、どうしても家庭の事情や悩み事が言えず、事がすんでから話すと「冷たい!」と怒られた。でも言えないの…心配してくれているのはわかっているのに。こんな私に「言いたい時でいいから思いつめないで…」と言ってくれたのに、なかなか「ありがとう」が言えない。本当に感謝してます。ありがとう。…いつかかならず言うからね!
■お互い成長したのかな?
今では一番仲いい友達なんですが、昔は嫌いだったんです…。昔はその友達に「遊ぼう」と誘われても全部断ってました(笑)。今ではいっぱい遊んでます☆
■心にしみました!
私がすごく落ち込んでいる事を知り、急遽埼玉から福島まで会いに来てくれた事が、何よりも嬉しかった。離れていても、一人じゃないと確信。
■流行先取り
まだ「卒業旅行」等という言葉もあまり耳にしなかった約35年前、高校の卒業式のあと、4人で夜行列車に乗って旅に出ました。私達は「元祖卒業旅行」だと密かに自負しています。
■クラス団結
小学校3年生のときに担任にいじめられた。でも、友達がかばってくれたおかげで、少しずつクラスのみんなが担任に抵抗しはじめた。結果、「言動に問題がある」として、次の年に担任は離れ小島にとばされた!ありがとう、由美ちゃん!!
■今になって知りました…
大学や社会人のときは、自分は「常識人間」だと思っていた。結婚して旦那に「わがままだ」と言われるまで気が付かなかったので、友達が私に合わせてくれていたのだな…とその偉大さに感謝。
■学生寮の思い出
大学生のとき私は地方出身だったので、学生寮で生活していました。1年生の冬、夜中に腹痛を起こし寮の先生と友人がおぶって病院まで連れて行ってくれました。盲腸だったので5日間くらいで退院できましたが、その間私の家族に代わって洗濯物を洗ってくれたり、話し相手になってくれました。学年末の試験も近かったのでノートをとってくれたり、試験を免除してくれるよう手続きもしてくれたり。本当に感謝しています。
■日頃の絆
私が膝の手術を受けなくてはならなくなった時、専門医が友人が住んでいる所で、遠方の事もあり、2ヶ月の入院生活のことも含めて彼女に相談したら、一言「私が洗濯物を担当するから」の言葉で、彼女の元で治療をしました。今私が不自由なく生活できるのは、彼女のおかげです!!困った時に助けてもらえるかどうかは、普段から「小さな種」を振りまいておくことでしょうか!?
■涙をかくして
友達のお母さんが病気で亡くなって大変なときに私の結婚式が控えていて、二次会の幹事をお願いしたときも何も言わず引き受けてくれました。楽しい二次会にしてくれてとても感謝しています。お母さんが亡くなったのを知ったのは式後2ヶ月たった時でした。
■悲しきカン違い
小学生の頃、貧乏だったので給食弁当はいつもおかかと沢庵、良くて魚肉ソーセージの切れ端だった小生に自分のおかずを少し分けてくれたMサン。本当は自分の苦手なおかずをくれていたことを、中学に入ってから弁当を食べながら友達と話していたのを聞かなければ「彼女になって!」と言うところでした。女性は怖い…。
■ルージュの伝言
20歳の時、友達の一人が女にだらしない奴に振られてしまい、友達4人で怒り泣きしながらカラオケで歌いまくり、その後その男の家まで行って「バカヤロー!」と叫び、そいつの白い車のボンネットに口紅で「女をなめんなよ!」と書いてきた。

<みんなの声事務局から>

ひと口に「友達」といっても、顔見知り程度のトモダチから大切な親友、サークルの仲間までイロイロあるんだなあ、と改めて感じた今回の集計結果。ケンカを繰り返しながら仲良くなっていった人、つらい時に支えてくれた友達がいる人、信じていた友達に裏切られてしまった人…。さまざまなケースのご意見をいただきました。中には「50歳をすぎて初めて、親友とよべる友達ができました」という会員さんも。素敵なエピソードですね(*^_^*)。今回もたくさんのご意見、ありがとうございました!

イラスト/小野春枝
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