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■配ったものは
子供の頃、新聞配達をしていた時が一時あります。中学の時、先生が「新聞は歴史そのものである」と言ったのを聞き、あっ私は歴史を配っていたんだな、と思ったことがあった。今は新聞は隅から隅まで読んでます。特にそれ位しかありませんが、また川柳でも考えてみます。
■「ありのまま」の勝ち!
小学生のころ、絵画教室に取材がきた。みんな知ってたようでおしゃれしていましたが、新聞に載ったのはおもいっきり普段着の私と弟でした。
■昭和のひとコマ
小さ〜い頃、テレビの写りが悪いと、親がまるめた新聞でぶったたいてなおしてました(^_^;)。硬すぎず、軟らかすぎずちょうどいいみたいです。
■日本も広い・・・
新聞というものは朝に来るものと思っていました。ところが当地に5年前に引っ越して来て新聞は午後以後に来るし、時には2〜3日まとめて来たり配達を省略されることも有ります。関東に住んでいた時は勧誘員が色々と持ちかけて来ましたが、何一つプレゼントは無く、新聞社が発行しているフリーペーパーが月末になって来る事がある。大変なところですがここも日本です。
■もうひとつの家族
アルバイト先での初日が終わろうとしていた3月のある日。職場を訪れた背広姿の若い人のもとに、居合わせた皆が次々に集まり、なかには涙している人も…。それまで4年間、新聞奨学生として日々配達に来ていた学生さんの卒業式の日だったそうです。彼の真面目な人柄が伝わってくるエピソードなど伺い、前途の幸せを願いながら、心優しい人達に出会えた嬉しさに心があったかくなった帰り道でした。
■悪いことはできません…
3台玉突きの事故を起こしたときに、新聞に出た。会社の経費でこっそり借りた自動車で、新聞に掲載されたため、事後処理が大変だった。(泣)
■我が家のお向かいさん
自宅の斜向かいが新聞屋さんです。利点は、夜の防犯になる。欠点は、朝方、配達の人がうるさい。
■素敵な企画でした(*^_^*)
私が生まれた頃、我が家では地方紙をとっていたのですが、その頃は子供が誕生したら、日にちと親の名前と子供の名前がお知らせ欄みたいなところに出ていました。私が生まれたときに名前が載った日の新聞は、今でも実家にはあります(約30年前の)。とても良い記念です。
■イヤな役です〜
だんなが「ノー」と言えない人なので、勧誘を断るのはいつも私。鬼婆と思われてるだろうな。
■知らぬは父親ばかりなり
大学進学で一人暮らしを始めた頃、部屋に強盗が押し入ってきました。警察がすぐ来てくれて、私自身は無事だったのですが、その事件が新聞に載りました。父にバレると心配して帰ってこい!と怒られるので、この事件のことは母だけに話しました。その新聞に載った日、父はその記事を発見し、ワタシの家の近所で起こった事件だな〜って話していたそうです。母は心の中で「おまえの娘だよ!」と叫んだそうです(笑
■どうなってるの!?
勧誘員がしつこく、怖くてたまりません。どんな人に委託しているのでしょう。普通ではないです。直接販売店がやって欲しい。
■異国でもがんばれ!
我が家に来る配達人はいつも、アジアからの留学生です。どの子も真面目で丁寧で好感のもてる青年です。帰国したら、日本で頑張ったことを忘れず、成功して欲しいと思っています。
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