アンケート結果

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2004/02/05掲載
いよいよ来週は聖バレンタインデー♪ 今回はてぽーれ会員のみなさんに、バレンタインについての本音を聞かせてもらいました☆バレンタインイベントについてのご意見からとっておきのエピソードまで、みんなの声を一挙公開!

ずばりバレンタインについてどう思いますか?
意外(?)にも、あまり意識していない方が多い模様。また「キリスト教の祝日なのに日本ではチョコレート業界のキャンペーンデーになっていて、ちょっと違和感が…」というご意見も。うーん、確かに女性からチョコレートを贈るのは日本だけみたいですね。とはいえエピソードでご紹介しているように、楽しみにしている人がいるのも事実。さて、みなさんはどうですか?

バレンタインデーで愛の告白をした(された)
ことがありますか?

僅差で“ない”派が首位。“ある”派の中には「告白されましたが私は結婚していて子供もいます」というキワドイものもありましたが、バレンタインが縁でゴールインしたといううれしい声も♪ それにしても、「あったかもしれない」や「なかったような気がする」という曖昧なご意見が多いのは一体!?

■天国発→地獄行き
■骸骨は見ていた
■ニホンゴは難しい
  高校時代、学校帰りの自転車置き場の自転車のカゴにチョコレートが置いてありました。うきうきしながら中を開けると別の人へのチョコが間違って入れられてました。気まずかったです。  
  中1のとき初めて好きな男の子にチョコレートを渡しました。理科実験室に呼び出し、告白しましたが、骸骨の標本に見守られながら、玉砕…でした。  
  中学生の時、自分が好きだった女の子がバレンタインチョコを自宅に持ってきて、あまりの緊張に「ありがとう」と言おうとしたが、「すみません」と言ってしまい、女の子は泣きながら帰ってしまった。感謝の気持ちだったのに…次の日から学校で会っても無視されました。本当は好きだったのに…。  
■ナゾの小包
高校の時、憧れの先輩に渡そうとして家の前まで行ったのに恥ずかしくて渡せず、けっきょく小包で送ったのだが、差出人を書くのを忘れてしまった。
■ひょうたんから駒
高いチョコを買ったものの本命がいなかったので、仕事で世話になっている同僚にあげたところ本気だと思われ、それが縁で結婚しました。バレンタインサマサマです。
■ティーンの情熱
チョコレート会社の陰謀にはめられている気がしてすごく情けないけど、でもやっぱり何となく参加してしまうバレンタイン。中学生の時、友達が好きな人にチョコレートを受け取ってもらえず、雪の中追いかけたあげくさらに拒否されてマジギレして雪の中にチョコを投げ捨ててたことを思い出すと今でも笑ってしまいます

義理チョコという習慣についてどう思いますか?
半数近くが義理チョコ習慣反対派。「会社にバレンタイン禁止令を作ってほしい!」というご意見からも伺えるように、女性社員の皆様にとっては悩みのタネのようですね。もっとも、「公然と“海老で鯛を釣る”ことができるいい日ですよね〜♪」という声もあって、頭を悩ませているのは男性陣も同じかも…。
●ほのかな楽しみ
●パパの苦悩
  子供の友達の妹さんが毎年私にバレンタインのチョコをくれる。その子が年頃になってきたせいか、この時期、中年ながら少しときめかせてもらっている。  
  幼稚園児の娘は、クラスの男の子全員に配りたいらしい。大変だぞこりゃ…。  
■ほのぼの職場
勤めていたとき、毎年職場の女性陣でお金を出し合っておじさんたちに義理チョコを贈っていました。日ごろのお礼をするいい機会として、また楽しい年中行事として私たちもおじさんたちも2月14日が近づくとワクワクしたものです。
■円満解決
阪神大震災の後のバレンタインデー。毎年集めていた女子社員の義理チョコ代を寄付した。以来、会社で義理チョコの風習はなくなった。
<みんなの声事務局から>
年代別に、入れ込み方に差が出た今回の集計結果。「結婚して子供もいる今となっては…」という回答も複数いただきました。でも「山のようなチョコレートを一度もらってみたい」という70代の会員さんからの声や「いつもあげそびれている主人に、今年こそはあげたい」というお答えもあって、なんだかほのぼのした気分に。今回もたくさんの楽しいご意見を、ありがとうございました♪
イラスト/小野春枝
 
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