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2005/01/13掲載
お正月

2005年の年末年始、みなさんはどう過ごしましたか? 今回のテーマはお正月♪「お正月」と聞いてまず思い浮かべるものは何? 初詣に行く割合はどのくらい? その他、年越しの過ごし方や「おせち料理」で一番好きな料理、年末年始にまつわる忘れられないエピソードまで、みんなの声を一挙公開(^O^)/


「お正月」といえば?
「お正月」といえば?

初詣におせち、お雑煮と、ニッポンのお正月ならではのご意見が並んでいますね♪4位の「お年玉」、私も「もらえる側」だった頃はお正月最大の楽しみでしたが、最近はいよいよ「あげる側」に…。5位は年賀状がランクインしています。最近は携帯電話やパソコンのメールで新年の挨拶を送る方も多いけれど、郵便受けに年賀状が入っていると、やっぱり嬉しいですよね! トップ10には入らなかったけれど、12位には「家族」、13位には「帰省」が。テポーレ会員のみなさんの中にも、懐かしいふるさとでのんびりお正月を過ごされた方が多かったのでしょうね(*^_^*)


初詣には行きましたか?
初詣には行きましたか? 質問1で「初詣」がトップだっただけあって、「行きます(行きました)」派が75%!「毎年伊勢へ初日の出を見に行き、伊勢神宮で初詣です」「普通におせちをたべ、帝釈天に初詣。かえりにうなぎを食べる」「元旦の午前中は銭湯へ行って身を清めてから初詣へ行きます」など、初詣に関する風習やこだわりがある方も多いようです。逆に「初詣にはいかない。混んでいるので。TVで全国の立派な神社も見られるし」というのは「行かない派」のご意見。確かに有名な神社などは殺人的に混んでいるから、小さなお子さんがいるご家庭などは、特に尻込みしてしまいますよね(T_T)

「年越し」には何をしていましたか?

圧倒的多数だったのが「テレビを見ながら」過ごした方々☆私が子どもの頃は、大晦日のテレビといえば「レコード大賞→紅白歌合戦→ゆく年くる年」で決まり! という感じでしたが、最近は格闘技やバラエティなど、大晦日に見る番組も分散しているようですね。5位は「仕事・アルバイト」をしていた方々。お疲れ様です! 13位には「ライブ・コンサート」が。大好きなアーティストと一緒に年越しができるなんて羨ましいなあ。17位は「おせちの準備」と「大掃除」が同点ランクイン。た、大変そうですね(T_T)

「年越し」には何をしていましたか?

おせち料理のなかで好きな具は?

おせち料理のなかで好きな具は?「数の子」「栗きんとん」「伊達巻」がトップ3! 偶然かもしれませんがみんな黄色いですね…(^_^)。惜しくもトップ10入りを逃したのは、11位の「田作り」でした☆その後を追うのが「なます」と「厚巻き玉子」です。16位には「きらい」というご意見も…。そのほか、「チョロギ(黒豆に入ってる赤いの)」「ぼうだら、数の子、ゆりね等々」「ぶりの照り焼き」など、みなさんそれぞれのお気に入りがあるんですね。中には「鶏のからあげ」というご意見も。ご家庭によって、おせち料理もイロイロなんだなあ…。


お正月 エピソード
■ おせちに飽きたら ■ でっかいお年玉
おせちに飽きたら
 

おせち料理、必ず余るので、カレーになる。それはいいけど、おせちの余りを全部突っ込むのはやめてほしい。

 
でっかいお年玉
  3年前の初詣で、主人がガラガラを振ったら、落ちてきた。  
   
■ 我が家の風習 ■ ワイルド一家 ■ 二年酔い
我が家の風習
 

親が新しいパンツをお年玉代わりにくれていた。

 
ワイルド一家
 

おじいちゃんが餅を詰まらせたので、掃除機で吸ってみたら、入れ歯を吸ってしまった。

 
二年酔い
 

年越し鍋パーティーをしますが、毎年酔っ払ってみんな爆睡してしまい、気づけば年が明けてしまっています。

 
     
■津軽のお正月
津軽ではおせち料理を作りません。「年越し」と言って大晦日にごちそうを食べます。元旦はお雑煮でおしまいで、後は大晦日の残り物や普通のごはんになるのでおせちに飽きるということとは無縁です。我が家では元旦の夜はすき焼きを食べます。
■なつかしい思い出
子供の頃、羽根突きしたり、すごろくや福笑いをして遊んだ事が懐かしく思い出されます。今では見向きもされないでしょうが、素朴で郷愁を覚えます。
■まちがってたのね!
小さい頃、「あけましておめでとう」と従兄弟から言われ「ありがとう」と答えていた。
■おうちで初詣
3が日は毎朝、家の中のいろんな神様におまいりをしてまわる。(大黒様、台所の神様、弁天様・・・・10箇所ぐらいある。)
■ニッポンの元旦
絶対寝ないで皆で新年を迎えた時に「おめでとう!」って言います。翌朝は早起き(6時)して菖蒲湯に入ります。で、全員着物に着替えて家の門の前で写真撮影です。
■うらやましい(*^_^*)
お正月は離れて暮らすおじいちゃんとおばあちゃんの家にいきます。宴会も終わり頃になると酔ったおじいちゃんが、おじいちゃんとおばあちゃんのなれそめ話を毎年してくれます。いつも同じ話だけど、毎年頬を真っ赤にして照れるおばあちゃんもかわいいです!
■落としたものは
子供のころ泊まりに行った友人の家では、年を越してすぐ初詣に出かけるならわしでした。その地方の神社では、参拝者に「あんこ」を配ります。それを家に持ち帰り食べることで、無病息災等のご利益があるらしいのですが、私は帰り道で落としてしまい、“今年の幸せはないな…”と、真っ暗な年越しだったのを覚えております。
■知ってましたか?
元日は女の人は、ごうがつくから、外にでないようにいわれてるといういいつたえがある
■父の想い
お年玉を貰う時、毎年きょうだい一人一人にあて、父が長い手紙を添えてくれていました。
■古都の伝統
京都の実家では、一人一人のお膳で正月料理を頂きます。そのお膳は、父から一番下の子供まで、高さ、色(漆塗りの色)が違い、父は脚付で高さが15センチあり、一番下は5センチぐらいで、母は一緒には食べません。と古風な習慣が残っています
<みんなの声事務局から>

ひとくちに「お正月」と言っても、全国各地やご家庭によって様々な風習やエピソードがあるんですね!「新しい下着、洋服、履物をおろす」「必ず一つ新しい物を身につける」「正月用の紙の箸入れに名前を書く」など、私も来年のお正月には実行してみよう! と思うヒントもたくさんいただきました(*^_^*)。今回もたくさんの楽しいご意見、ありがとうございました♪

イラスト/小野春枝
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