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■司会は大変!
友達に司会をやってもらった。司会の練習で使った本と新婦の名前が違っていたため、そのまま間違えた。式が終わり退席してもらうとき、うまく言葉が出てこなくて「出ていって下さい」と言ってしまった。
■ひと文字ちがうと・・・
「花嫁の趣味は、SF小説を読むこと」というのを「SM小説」と言われ、招待客がざわついた…。いまだにビデオを見ると友人たちが大笑いします。
■目の保養!?
広い庭が売りの結婚式場で、待合室の窓から見た景色は素晴らしかったが、庭のあちこちに花嫁さんがいて、なんだか“ウォーリーを探せ!”みたいだった。
■甘かった
自分の結婚式のとき。普段から決して誉められた行動をしているわけではないが、結婚式ぐらい持ち上げてくれるだろうと思っていたら、主賓をはじめすべてのスピーチが暴露話、愚痴話で占められ、花束贈呈の時、嫁さんの両親から「もう少し、落ち着いてね」と言われた。
■ハプニング続出
自分の結婚式で乾杯の音頭をとってくれた親戚のおじさんが、緊張しすぎて「かいぱん」と言ってしまい、会場が和みました。義母が、長男の結婚式ということで前日緊張しすぎて寝られずに、花束贈呈のところで倒れてしまった。新郎新婦よりも、目立っていた。
■まる聞こえ
壁が薄いのか、お隣の披露宴の様子が手に取るようにわかってしまった事が。こちらがスピーチでしーんとしているのに、お隣のおっさんのド演歌にはがっかり。
■ヘイヨー
友人の旦那は「勇生」(ハヤオ)と言う。式中、牧師がローマ字を読み間違えて「ヘイヨー」と呼んだ。hayao。わからなくもないが式場内大爆笑だった。そして当然彼のあだ名は「ヘイヨー」となった。
■運命の出会い
十数年前、友人の結婚式の時、花嫁さん花婿さんがお色直しで席を外している間、双方の親戚のお嬢ちゃんと坊やが代理で並んで座っていて、可愛らしかったです。・・・時が経ち、なんとその二人が秋に挙式との知らせが。ご縁の不思議に驚きつつ幸せを願っています。
■最後の親孝行
手前味噌ですが、自分の結婚式が忘れられないですよ〜。父親はすでに他界、母親は入院中でした。式・披露宴が終わった後、ウエディングドレスのまま、病院に見せに行きました!びっくりして、喜んでくれました。最後の親孝行でした。母はその日を境に意識が朦朧となり始め、5日後に母は息を引き取りました。でも、結婚式に連れて行ってあげられなかったのは、最大の親不孝だったと、今も悲しくなります…。
■おらが村の春
長野の兼業農家に嫁いだ友人の結婚式で、町長が出てきてよくこの町に来てくださいました、と表彰と現金10万円が送られたのにはびっくりしました。でもそれだけ過疎化が深刻なんでしょうね。
■究極の忌み言葉
新郎のお兄さんが、少し遅れて到着して行った一言 「すみません。新郎のご遺族の控え室はどこですか」。その後行われた式も波乱万丈でした。
■フライング入場
私の結婚式の出来事。お色直しで「さぁ、出番」というときに、司会者の方が「拍手でお迎えを」と言う中、おトイレで外にでていた3歳のおいっこが、私を抜かして先に入場。爆笑がおき、それでも司会者が再度その場を取り戻してくれたと思ったら、今度は甥っ子と一緒にでていた姉が「○○〜!」と叫びながらまた私を抜かして入場。もう大爆笑で、今でもそのときの光景は忘れられないシーンになっています。
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