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■雨上がりのプレゼント
大雨の後、同じマンションの人がわざわざ玄関チャイムを押して、「綺麗な虹が出てますよ」と教えてくれたことが、すごくうれしかった!
■彼の地の教訓
北陸地方では「弁当忘れても、傘忘れるな」という諺があるそうです。愛知から引っ越してきて五年目ですが、本当に北陸は傘を忘れると大変です。
■因果応報
出先で突然土砂降りになり、通りすがりのマンションの入り口に立てかけてあった傘を失敬。同じ日の夕方、雨が上がってお祭りに出かけたら、人ごみの中で持っていたお気に入りの折り畳み傘を失くした。やはり神は見ておられた…。
■うまくいきません
雨の日は女性が綺麗に見えるといいますが(湿度が高いと化粧ののりがいいから?)、朝の通勤電車は蒸し風呂状態で、化粧がくずれている人も…残念。
■自然と共に
農家の人々は水田に水を引くため、早朝3〜4時になると水田を見まわり大変苦労していたことを思い出した。生きるため、生活を向上させるため水の有難さを知っているのは農民の方々ではないでしょうか。
■彼女の能力
中学時代に一緒に通学していた友人は、「におい」で雨が降るかどうかわかると言っていた。はじめは半信半疑だったが、予言があまりに当たるため、学校に行く前必ずその友人に聞いてから、傘を持っていくか決めていた。ちなみに、彼女のあだ名は「カエル」だった。
■「虹」の豆知識☆
虫偏の付いた漢字はほとんどが昆虫ですが、では虹はなぜ虫偏かというと、昔中国では虹を大空に昇っていく龍にみたてたと聞きました。中国らしいスケールの大きさですね。
■子どもの感覚
子供ってどうして水たまりに入りたがるんでしょうか! 子供も雨が好きですよね。わたしは大人の感覚を植え付けないよう、「雨か。いやだなあ」って絶対言わないようにしています。
■雨男は誰!?
毎年1泊旅行をして旧交を温めている7人のグループがあります。平均年齢75歳で、今年で43回目になります。 当初、梅雨時分はどこも空いているからと6月後半に実施していましたが、やはり雨は興味が半減するというので20年前から5月下旬から6月初めに変更しました。 ところがやっぱり必ずと言っていいくらい雨に会います。しかしそれも第1日目の半分で後は快晴に恵まれます。 だれか雨男がいるのではないかと話題になりますが、みんな自分は晴れ男だと主張します。 やはり最初に梅雨期を選んだ祟り?でしょうか。
■今はいずこに…
雨が降ると細い路地に必ず現れる大きな蛙がいたのに、そのそばにマンションが建ってから、その道にはその蛙の姿を見ることがなくなり、自然が破壊されたようで少し寂しい気持ちです。
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