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■がまん大会
節約のため、去年はエアコンを一度もつけずにがんばった。でも室内温度が34度を超えたときはさすがに意識朦朧となって、悲しいとかではないのに涙が出てきた。危うく室内で熱中症になるところだった。 |
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■消えぬ思い出
60年前の7月9日夜、和歌山市はアメリカの大空襲を受け、爆弾投下を見ながら、道の焼夷弾の火の玉の間を踏み分けて、命からがら母に手を引かれて紀ノ川へ逃げ、翌日朝家が消失していたたことは一生忘れられない。 |
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■それぞれの主導権
テレビのチャンネル主導権は、主人にあります。でも、エアコン主導権は私です!!暑がりの主人に合わせていたら電気代は高くなり、私は冷え切ってしまいます。 |
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■胸をよぎるものは
花火大会の見える場所に越してきて以来、毎年楽しんでいますが、年に一度の花火の日は、いつしか一年の間にお別れした人達を偲ぶひとときにもなりました。美しくて少し寂しい音と光がそんな気持ちにさせるのかもしれません。 |
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■おじいちゃんの野望
孫が5人おりますが、この数年で年の多い順に3人は海での泳ぎをマスターさせました。今年は3歳の孫を近くの海に連れて行き泳ぎを覚えさせるつもりです。(1歳半の孫は来年に) |
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■「夏の海」効果!?
夏に男友達と二人で海に行ったとき。行きは友達だったけど、帰りは彼氏になってました♪ |
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■幾年経っても・・・
去年の夏は、母親を連れて遊びに行き、帰りにラーメンを食べて帰ってきましたが、その2日後に母は倒れ、その半年後になくなりました。夏になるとそのことを思い出さずにはいられなくなりそうです。 |
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■舌の記憶
海水浴の帰り、冷たい青リンゴの固くて美味しかったことが忘れられず、その後、探しましたが見つかりません。30年前の事です。 |
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