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1位は夏目漱石の『こころ』。夏目作品と司馬遼太郎作品は、トップ10の中にそれぞれ2冊ずつランクインしていますね! そういえば昔『坂の上の雲』で、主人公の秋山好古が「酒を飲ませる」と聞いて思わず自分の喉が鳴ったことを恥じるシーンを読んで、しょっちゅう食べ物につられている私も己を反省したものでございます…(T_T)。閑話休題。『砂の器』がランクインしている松本清張作品は、この作品や『黒革の手帖』など、今でもドラマ化されているものが多いですよね。せっかくなので、その他にいただいた「心に残る一冊」も見てみましょう(*^_^*)
『三国志』のような人名が多い本は、途中で誰が誰だかわからなくなる。
天気の良い日にベランダで読書。あまりにも暖かく、ついうたた寝。目覚めると、本は顔の上に乗っていました。「さー続きを読もう・・」と本を見ると、メイクがクッキリと・・・。眉の形、鼻のファンデ、口紅がお化けのように、本に付いてしまっていました。