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素敵なティータイムにポットは必需品! みんなはどんなポットを使っているの?
午後の素敵なティータイムに、またほっと一息つきたい夜に、ポットは欠かせないアイテムです。今回のテーマは「ジャーポット」。皆様が現在使っているポットはどんなものなのでしょうか。そしてポットにどんな要望をお持ちなのでしょうか。 今回のアンケートも、TEPORE会員の皆様から、たくさんの貴重なご意見をいただくことができました。ありがとうございました! それでは、結果をご覧ください。
今回の「ジャーポット」に関する調査では、2006年4月13日〜16日の間に、2358人(男女比:男性1086人/女性1272人)の方から回答をいただきました。年代は30代が27.7%、40代が26.6%と多く、合わせると全体の過半数を占めました。女性は30代が比較的多く、男性は50代、60代以上が多い傾向にありました。
何らかのポットを持っている人は83.6%でした。最も多いタイプは、電気ポットで約3割に上りました。次いで電動式のポットが22.7%、エアー式が18.0%、ガラスマホウビン10.8%と続きます。 ポットは若い人ほど所有率が低い傾向にありました。また、電気ポットの所有率が高いのは、20代、30代と60代以上の人でした。容量が小さく、必要量がすぐ沸かせるというニーズに対応しているためのようです。
半数以上の人は、ポットで有名な信頼度の高い象印を所有していました。次いでタイガーが17.7%、ナショナルが13.6%と続きました。
今後使ってみたいポットのタイプは、現在使っているものと変わらないタイプのものを使いたいと思っている人が多いようです。ここでは年代別と現在使用しているポット別に、グラフを分けて表示しています。
■年代別 今後使ってみたいポットのタイプは、電動式で41.1%、次いで電気ポットが28.8%。電動式は、高い年代ほど意向が高く、電気ポットは、低い年代ほど意向が高いことが明らかになりました。
■現在使用しているポット別 今後使ってみたいポットのタイプは、現在使っているものと変わらないタイプのものを使いたいと思っている人が多いようです。現在、電動式の使用者の約70%、電気ポット使用者の約44%、エアー式の使用者の約35%が、それぞれ「次も同じタイプのポットを使ってみたい」と思っていることが示されています。現在ポットを所有していない人は、電動式・電気ポットの意向が比較的高いようです。
今後使ってみたいポットのメーカーは象印が最も高く、3割強。次いでナショナルが13.9%、ティファールが12.2%と続きました。
最後に、使ってみたいポットのタイプやメーカーについての、皆様の様々な声をご紹介いたします。やはり象印は、最も有名で信頼あるポットメーカーの一つであり、人気が高いようです。ブランドイメージ以外のところでは、お湯を少量にすぐ沸かせるもの、デザイン性の高いものが、使ってみたい一因になるようです。電気代が安いのも、ポイントの一つであることがわかりました。 貴重なご意見、ありがとうございました。