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生ゴミ処理が簡単になるディスポーザー! 皆様はご存知ですか?
皆様ディスポーザーをご存知ですか?ディスポーザーとは自宅のシンクに取り付けて生ゴミを砕いて流してしまうという生ゴミ処理機です。既にアメリカでは欠かせない家庭用品の一品となっています。 今回のアンケートも、TEPORE会員の皆様から、ディスポーザーに対する貴重なご意見をいただくことができました。ありがとうございました。 それでは、アンケート結果をご覧ください。
今回の「ディスポーザー」に関する調査では、2006年4月20日〜23日の間に、2,015人(男女比:男性928人/女性1,087人)の方から回答をいただきました。年代は30代が28.5%、40代が28.1%と多く、合わせると全体の過半数を占めました。女性は30代が比較的多く、男性は40 代、60代以上が多い傾向にありました。
ディスポーザーについての認知度は、年代と住まいによって偏りがあるようです。住宅設備に興味があれば、ディスポーザーの利用を考慮する機会も多いのではないでしょうか。ここでは年代別と住居形態別に、グラフを分けて表示しています。
■年代別 ディスポーザーという名前を認知しているという人は全体の8割を超えました。皆様どこかしらで聞いたことがあるようですね。その中でも詳しく知っている、という人は31.0%、すでに使用しているという人は5.2%でした。 20代以下の方での認知率は6割ほどでした。住宅設備に対する関心があるかどうかが、影響していると考えられます。
■住居形態 持ち家集合住宅に住んでいる人の認知度は9割近くに上りました。使用率も13%弱と、ディスポーザーへの関心の高さを示唆しています。大規模なマンション等で、既に設備の一環として取り入れられているところが多いということも、考えられるのではないでしょうか。
全体の3分の2の人が「生ゴミの処理が簡単になる」と考えているようです。次いで「ゴミ出しの負担が軽減する」が58%と続きました。 否定的な意見よりも、肯定的な意見が多くを占めているようですが、50代以上の方では、「排水が汚れて環境に影響を与える」「下水道への悪い影響がある」といった、否定的な意見も増えてくるようです。
ディスポーザーを使ってみたいと思う人は37%で、使ってみたくないと思う人より多いようです。ここでは年代別とディスポーザー認知別に、グラフを分けて表示しています。
■年代別 年代が低いほど、ディスポーザーを使ってみたいと思う人が多いことが明らかになりました。どの年代でも、使ってみたいと思う人が、使ってみたくないと思う人よりも多い傾向があるようです。
■ディスポーザー認知別 現在使っている人も含めて、ディスポーザーについて、詳しく知っている人は、使ってみたいと思う傾向が強いようです。名前を聞いたことがある人や、よく知らない人は、どちらともいえないという回答が高くなりました。
最後に、ディスポーザーをぜひ使ってみたい理由や、まったく欲しくない理由といった、皆様の様々な声をご紹介いたします。アメリカでの滞在経験がある人は、やはり使ったことがあるようですね。また、環境問題の心配をしている人も多数見られました。環境にやさしいしくみであれば、使ってみたいという声もありました。 貴重なご意見、ありがとうございました。