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毎日のご飯が待ち遠しくなる精米機! 精米したてのお米を食べたくありませんか?
家庭で少しずつ精米して、毎回新鮮なご飯を食べたい!という方のために、家庭用精米機が販売されています。昔は大きくてうるさくて…というイメージが強かったようですが、最近では小さくて静音のものが主流なようです。三分づき、五分づき、といった調節も自由自在なものが多く、健康のために玄米を取り入れる方も増えているようです。 今回のアンケートも、TEPORE会員の皆様から、精米機に対する貴重なご意見をいただくことができました。ありがとうございました。 それでは、アンケート結果をご覧ください。
今回の「精米機」に関する調査では、2006年4月27日〜5月8日の間に、1,005人(男女比:男性483人/女性522人)の方から回答をいただきました。年代は30代が23.8%、40代が29.7%と多く、合わせると全体の過半数を占めました。男性は40代、60代以上が多く、女性は30代、40代がほぼ同じくらい多い傾向にありました。
全体では、精米機を持っているのは10%ほどという結果になりました。しかし60代以上では約19%の方が所有しており、他の年代と比べるとかなり高くなっていました。30代以下の所有率は低いことが示されました。
精米機のメーカーは、ツインバードが最も使われていて21.4%、次いでナショナルが16.5%、東芝が15.5%でした。この3社で過半数を占めました。
精米機を使ってみたいと思っている人は全体で約46%となりました。半数には満たないものの、使ってみたくないと思っている人よりは多いことがわかりました。ここでは年代別と所有・非所有別に、グラフを分けて表示しています。
■年代別 年代が高くなるほど、使ってみたいと思う人が増えるようです。60代以上では、実に過半数となりました。
■所有・非所有別 現在精米機を持っていない人でも、42%の人は使ってみたいと思っていることが示されました。
精米機を購入するときに、重視する点(重視した点)は、「コンパクトな大きさであること」が最も高く、次いで「価格が安いこと」、「運転音が小さいこと」と続きました。60代以上では「きれいに精米できる」「精米についての機能が豊富なこと」が比較的高かったようです。20代以下では「色・デザインがよいこと」を重視している傾向がありました。
最後に、精米機をぜひ買いたい理由や、まったく買いたくない理由といった、皆様の様々な声をご紹介いたします。美味しいお米にこだわる人や、健康のために五分づきや胚芽米を食べたいという人は、精米機を買いたいと思っているようです。逆にお米にこだわらない人は、精米機には興味がないようです。玄米を入手することが困難、という声もいただきました。 貴重なご意見、ありがとうございました。