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夏に近付くこの時期、家の中の湿気にお困りではありませんか? ジメジメした季節は除湿機で快適に!
なかなか晴れないのでやむをえず、洗濯物を家の中に干したけれど乾かない…、なんとなくクローゼットの中がカビ臭い…、といったお悩みを持つ方は、少なくないと思います。そんな悩みを解決するのが除湿機。これからの季節、除湿機は必須アイテムのひとつになるかもしれません。 今回のアンケートからも、TEPORE会員の皆様から、除湿機に対する貴重なご意見をいただくことができました。ありがとうございました。 それでは、アンケート結果をご覧ください。
今回の「除湿機」に関する調査では、2006年4月3日〜4月10日の間に、978人の方から回答をいただきました。年代は30代が最も多く29.3%、次いで40代が24.9%で、合わせると全体の過半数を占めました。
全体では、除湿機を持っている方は30%ほどという結果になりました。しかし50代、60代以上では、他の年代と比べると高くなっていました。30代以下の世帯では、所有率は低いことが示されました。
使用している除湿機のタイプで最も多かったのは、コンプレッサー式で56.9%と過半数を占めました。次いでデシカント式が19.5%、ハイブリッド式が7.4%でした。40代以上の世帯では、コンプレッサー式が60%を超えました。
除湿機のメーカーでは、ナショナルが21.9%とトップ。次いで日立、東芝、シャープ、三菱、サンヨーと続きました。上位6社が国内大手家電メーカーで、合わせて全体の4分の3を占めました。
除湿機を使っていて、満足していることのトップは、除湿能力よりも、「移動して使える」ことでした。除湿したい場所は部屋によって様々ですし、移動して使えることは、満足感を得るための重要なポイントであることが示されました。次いで「除湿能力が大きい」、「操作しやすい」、「大きさがコンパクト」、と続きました。
除湿機を使っていて、不満を感じていることのトップは、「運転音がうるさい」でした。次いで「電気代がかかる」「室内の温度が上がりすぎる」「重くて移動しにくい」と続きました。
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