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生活に必須の家電といえば冷蔵庫! 皆様はどんな冷蔵庫をお持ちですか?
食品を長く美味しく保存してくれる冷蔵庫。機能は様々で、環境に優しいもの、お手入れが簡単なもの、インテリア性に優れたもの、大量に製氷できるもの、そして温かい料理を温かいまま保存できるものまで登場してきています。 今回のアンケートも、TEPORE会員の皆様から、冷蔵庫に関する貴重なご意見をいただくことができました。ありがとうございました。 それでは、アンケート結果をご覧ください。
今回の「冷蔵庫」に関する調査では、2006年6月8日〜6月12日の間に、2999人の方からご回答をいただきました。年代は40代が最も多く 27.0%、次いで30代が25.8%で、合わせると全体の過半数を占めました。女性は30代が比較的多く、男性は40代、60代以上が多い傾向にありました。
全体では、60.3%の人が300〜450リットル未満の冷蔵庫を所有、次いで17.0%の人が450リットル以上の冷蔵庫を所有していました。 20代以下では、200リットル未満の冷蔵庫を所有している人が22.8%でした。年代が高くなるにつれ、冷蔵庫の容量が大きくなる傾向にありました。
所有している冷蔵庫のドアタイプは、右開きドアが最も多く52.1%でした。左開きドアは28.4%、設置場所によって開く方向を気にする必要のない、左右開きとフレンチドアは、約2割が所有していました。 20代以下、30代では、右開きドアと左開きドアの差が小さく、年代が上がるにつれて、右開きドアを所有している人の数値が増える傾向にありました。
所有している冷蔵庫のメーカーは、ナショナルがトップで22.2%、次いで日立が17.4%、東芝が16.9%、三菱が16.7%と続きました。 20代以下で日立の所有が比較的低い傾向がありましたが、年代間での際立った違いは見られませんでした。
現在所有している冷蔵庫を購入する際に重視したことは、「容量・寸法」が78.6%と最も多く、次いで「価格」が64.1%、「仕様(独立チルド室や独立製氷室の有無、野菜室の位置など)」が46.5%、「年間消費電力量と電気代」が31.8%、と続きました。 20代以下、30代では「価格」「デザイン・色」の重視が比較的高く、60代以上では「年間消費電力量・電気代」「ドアタイプ」「ノンフロン」を重視する傾向にありました。
次に購入する際に重視することは、「容量・寸法」が81.2%と最も多く、次いで「年間消費電力量と電気代」が74.3%、「価格」が69.6%と続きました。現在所有しているものを購入した際の重視点と比べると、「年間消費電力量と電気代」を重視する人が非常に多くなっている傾向があるようです。
最後に、皆様からいただいた省エネにつながる使い方やユニークな使い方をご紹介いたします。いろいろな冷蔵庫の使い方を聞くことができました。
皆様、いろいろ工夫されている様ですね。貴重なご意見、ありがとうございました。
また、東京電力の「暮らしのラボ」でも、最新の冷蔵庫事情などをご紹介しています。是非ご覧ください。
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