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2006/09/07掲載

アンケートテーマ:快眠対策

何だか眠れない・・・そんなときの解決策は?

季節の変わり目。体調を崩している方もいらっしゃるのでは?テポーレでは、体調管理に重要な睡眠について調査しました。皆さんの睡眠時間やよく眠れる人と眠れない人の行動比較などを基に、快眠対策について考えてみたいと思います。

“眠れないときは羊を数える”・・・昔からよく聞く方法ですが、今回はそれ以外にもTEPORE会員の方から快眠対策として、ユニークなご意見をたくさんいただきました。今夜からでもぜひお試しいただきたいお手軽な方法ばかりです。今日はなんだか眠れない・・・テポーレはそんなあなたの味方です!

アンケート「快眠対策」

調査概要

調査方法 インターネットリサーチ
調査期間 2006年8月17日(木)〜8月20日(日)
対象者 TEPORE会員
有効回答者数 6054人(男性3474人・女性2580人)

今回の“快眠対策”に関する調査では、2006年8月17日〜8月20日の間に、6054人の方から回答をいただきました。

私はこれで快眠!

Q.おすすめの快眠方法があったら教えてください。
おすすめの快眠方法ランキングベスト5
1位 昼間に運動をする/身体を動かす 14.9%
2位 寝る前にストレッチ・軽い運動・ヨガ・指バウアーをする 14.4%
3位 お酒・寝酒を飲む 8.1%
4位 本・新聞・雑誌・漫画を読む 7.4%
5位 規則正しい生活をする/早起きをする/決まった時間に寝る 5.9%

※アンケートではアルコールによって眠りを誘っている方がたくさんいらっしゃいました。しかし、お酒の力で眠りが深くなるのは、眠りの前半だけ。飲んでから一定の時間が過ぎると逆に興奮し、夜中や早朝に目が覚めて、眠りが浅くなってしまうそうですのでご注意ください。

おすすめの快眠方法、詳細はこちら!

■ランキング1位は適度な運動!
  • 毎日1万歩(100分以上)以上の歩く運動を必ずする。(50代・男性)
  • 通勤時の下車駅を数駅手前に変え、毎日ウォーキングするようにしたら適度な疲労で寝つきが良くなった。 (40代・男性)
  • 農作業を手伝う。(30代・女性)
  • 眠れないという経験はほとんど無いが、通勤時や昼休みに歩くようにし、最近は毎日10kmほど歩いている。睡眠時間は短いが、寝不足感はあまりない。(40代・男性)
■指バウアー!?ゴキブリのポーズ!?ランキング2位のストレッチはちょっと変わった方法!
  • テレビの情報より床に就くとき手足が温まるよう右手の場合左手で指先を10回反らす、次には反対の手を10回反らす。両足のかかとを10回伸びするが効いている。手足を温めると眠れると言うことが放映され実行した。(60代・女性)
  • 就寝前と起床後に仰向けになって手足を天井に向けぶらぶらさせる。ゴキブリのポーズと呼んでいますが自律神経のバランスを整えてくれます。(40代・女性)
  • 寝る前には必ず体をほぐして、ストレッチやヨガなどをします。お風呂だけでは取れない体のゆがみが矯正されて良く眠れます。(40代・女性)
  • ヒンディースクワットしてます。(50代・男性)
  • 軽くストレッチをして、顔面にある目の周りなどのつぼを軽く押して、リラックスしてから寝るようにしている。(50代・女性)
■頭を冷やす
  • 一年中アイスノンで頭を冷やして寝ています。脳内温度が下がると神経伝達がよくなるらしいです。実際短時間の睡眠でも頭はすっきりするし、眠りが深くなりました。(30代・女性)
■お気に入りの香りでリラックス
  • 寝る時枕元にアロマオイルの香りを漂わせる。(40代・女性)
  • 枕元にラベンダーの香りを置いている。(60代・女性)
  • かんきつ類の皮を芳香剤として枕元に置いて寝る。意識を香りに集中させると寝付きやすいです。(50代・男性)
■心を落ち着かせて・・・
  • 座禅。(40代・男性)
  • とにかく眠る1時間前には何にも考えないようにしています。気になることはメモに書いて貼っておき、その日はとにかく頭からそのことを抜くように心がけています。(40代・女性)
  • 静かに寝たいので耳栓をする。(30代・男性)
  • 自分の心臓の音を聞く(落ち着く)。(30代・男性)
  • 布団に入ったら全ての体の力を抜いて脱力して精神統一して眠りにつく。(40代・男性)
■お気に入りの音楽で
  • 就寝時にCDを聞きながら眠る。「とっておきのモーツアルト」「feel」「レム睡眠」等/朝日、夕日を眺める/朝、30〜40分程度の近所の川を眺めながらのウォーキングやサイクリング。(50代・女性)
  • 前は睡眠が浅く、朝起きるのも相当辛い時期があったが、リラックス効果のある音楽を聴きながらベッドに入ると、何時の間にか寝ていることが多く、朝起きたときの身体がとても軽くなった。(30代・女性)
■快眠グッズ♪
  • 低反発枕に変えてから結構いい感じ。(30代・女性)
  • 備長炭の枕に変えた。(50代・男性)
  • シーツをいつもサッパリと清潔なものにしていると快適に眠れる。(50代・男性)
  • 抱き枕を使用。(60代・男性)
  • もともと高枕なのですが、肩こりがひどいときなどは、枕を低いものにかえて寝ています。あと、通気性のよい(のかな?)頭と首が暑くならないイグサの枕にしています。(40代・男性)
  • 炭入りシートを使ってます。(40代・男性)
■羊を数えるよりも・・・
  • 寝れなくなったら、日本の地名を昔の呼び方(相模・武蔵とか・・・)を北から思い出す。(40代・男性)
■規則正しい生活を
  • 規則正しい食生活(量よりも、毎日だいたい同じ時間にきちんと3回食事をする)。(40代・男性)
  • 眠くなくても、夜11〜12時までにはベッドに就くようにしている。(40代・男性)
  • 雨の日以外は(太陽が出ている日)は、必ず太陽に身体をさらす様にしている。体内時計を正す様にして、睡眠をとる様にしています。(40代・男性)
  • 眠れない日が続いても、朝寝坊をしないこと。何時に寝ても朝同じ時間に起きるようにすると、自然に同じ時間に眠れるようになりました。(30代・女性)
■食で快眠
  • 以前、就寝前に飲んでいた緑茶をスッパリとやめました。やはり、カフェインを就寝前に摂るのは好くないようです。(50代・男性)
  • 黒酢を飲んでいる。(40代・男性)
  • ホットミルクを飲む。(20代・女性)
■ゆったり入浴
  • 1時間以上入浴すると、疲れもお肌にも精神的にもリラックスできて、スムーズに眠れるようになった。(40代・女性)
  • お風呂にラベンダーの入浴剤を入れて入るようになったら寝つきがよくなった。(40代・女性)

※実際にご記入いただいたとおりの表記で掲載させていただきました。

平均睡眠時間は「6時間以上〜7時間未満」が最も多い!

Q.普段の平均睡眠時間はどのくらいですか。
Q.普段の平均睡眠時間はどのくらいですか。

普段の平均睡眠時間は、「6時間以上〜7時間未満」が35.3%と、最も高い割合となりました。以下、「5時間以上〜6時間未満」が32.8%、「7時間以上〜8時間未満」が14.8%と続きます。

また、全体的に“眠れる”と感じている人の平均睡眠時間は、「6時間以上〜7時間未満」が多く、“眠れない”と感じている人の平均睡眠時間は、「5時間以上〜6時間未満」が多いという結果が出ています。

Q.普段の平均睡眠時間はどのくらいですか。

眠れる人”は全体の約8割!

Q.大体よく眠れていると思いますか。
Q.大体よく眠れていると思いますか。

普段の睡眠状況では、「よく眠れる」が21.3%、「まあ眠れる」が55.9%、 「以前は眠れなかったが、自分なりに工夫して眠れるようになっている」が0.5%。“眠れる”と回答した人を合計すると、全体の8割弱となりました。

一方、「あまり眠れない」は21.6%、「まったく眠れない」が0.7%となりました。

よく寝るための日中の行動ポイントはこちら!“眠れる人”と“眠れない人”の差はどこにある!?

Q.日中の行動について以下の選択肢のすべてについてお答えください。
Q.日中の行動について以下の選択肢のすべてについてお答えください。

“眠れる”と答えた方の日中の行動パターンとして一番多いものは「朝食を必ずとる」こと。次に「平日、休日にかかわらず、起床や就寝などの基本生活パターンはほぼ規則的」、「朝起きたら、まずカーテンを開けて外の光を入れる」と続きました。

また、“眠れる人”と“眠れない人”の日中の行動を比べると、一番差が大きかったのは、「平日、休日にかかわらず、起床や就寝などの基本生活パターンはほぼ規則的」でした。次に、「ほぼ毎日の様に外出する、もしくは意識的に体を動かしている」、 「朝食を必ずとる」と続きます。

“規則正しい生活”と“適度な運動”が快眠のヒント!?

眠れないのはストレスが原因!?

Q.眠れる様になるために、どの様な対応をしましたか。
Q.眠れる様になるために、どの様な対応をしましたか。

「以前は眠れなかったが、自分なりに工夫して眠れるようになった」方に、眠れるようになるための対応をお聞きしました。「精神的に負担を感じていたストレスを軽減・解消する様に努めた」が58.1%と最も高い割合となり、以下、「日中、意識的に体を動かす様にした」、「睡眠のことを意識しすぎない様にした」がそれぞれ48.4%と続きます。

快眠対策。いろいろあるけれど・・・

快眠対策についてのアンケート結果、いかがでしたか?
睡眠は毎日のことであり、前日どのような睡眠をとったのかによって、その日の気分や行動が左右されるといっても過言ではありません。
そして、そんな大切な睡眠だからこそ、皆さまも様々な工夫をしていらっしゃいました。

快眠対策ランキングで1位になった「適度な運動」、2位の「ストレッチ」など、人により快眠方法は違いますが、今回印象的だったのは、「眠れないことを気にしない」というご意見です。

  • くよくよ悩んだり、考えないようにすること。(50代・男性)
  • 眠れないとき無理して寝ようとしても駄目。あきらめて徹夜する気になると眠れるものである。(30代・男性)
  • 寝ることに義務感を持たない。昼間眠くなるということは、身体が求めれば眠くなるのだから、身体に聞くようにする。余計なことを考えず身体からの答えを待つ。「食べ物と一緒で一回に十分眠れなくても分けて寝れば良い。」と、考えると楽になる。(50代・男性)
  • 眠れなくても焦らない。1日や2日眠れなくても死なない。開き直るとストレスもなくなって以前より眠れるようになった。(30代・男性)

眠りにこだわり過ぎないことも快眠の秘訣なのかもしれませんね。

次回は、「ブログ」についてのアンケート結果を発表します。いま大人気のインターネット上の日記、「ブログ」。ブログについて詳しい方も全く知らない方も、これを機会にブログを楽しんでいただける情報をお届けします。ぜひご覧ください!

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