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今回のアンケートでは、“お味噌汁”に 続く“日本の食”シリーズ第2弾として、「ごはん」について調査しました。洋食化が進む現代ですが、“1日に1食以上はごはんを食べないと落ち着かない!”そんな方は少なくないはず。 私たち日本人の主食についてのTEPORE会員の声、ぜひご覧ください!
今回の“日本の食〜ごはん〜”に関する調査では、2006年9月21日〜9月24日の間に、4509人の方から回答をいただきました。
(回答数=4509)
「ごはん」と聞いて最初に思い浮かぶイメージは、「和食」が72.0%と最も高い割合となりました。年代別でみても、すべての年代で「和食」が1位となっています。
普段ごはん(お米)を食べる頻度は、「1日2食」が46.4%と最も高い割合になりました。 以下、「毎食」が24.9%、「1日1食」が24.5%と続きます。 「滅多に食べない」、「全く食べない」と回答した方は全体の0.7%しかいませんでした。
(回答数=4506) ※複数回答
お米を購入する際のこだわりの1位は「銘柄(品種)」で、55.7%となりました。 以下、2位に「価格」の52.4%、3位に「味」が40.4%と続きます。 年代別でみると、「銘柄(品種)」は年代が高いほど増える傾向にあり、「特にこだわりはない」は年代が低いほど増える傾向にありました。 また、お味噌汁のアンケート結果では、「特にこだわりはない」と答えた方が44.9%なのに対し、ごはんに「特にこだわりはない」と回答した方は8.1%。そのこだわりぶりには大きな差がみられました。
好きなお米の銘柄は、「その他コシヒカリ」(魚沼産を除くコシヒカリ)が43.5%と最も高い割合となりました。 以下、「あきたこまち」が40.1%、「魚沼産コシヒカリ」が38.7%と続きます。
購入しているお米の価格は、「2000〜3000円未満」が38.0%と最も高い割合となりました。以下、「1000〜2000円未満」が31.6%、「3000〜4000円未満」が12.5%と続きます。 ただし、年代別でみると、30代以下では「1000〜2000円未満」、40代から「2000〜3000円未満」が最も多い傾向となっています。
白米以外のお米、混ぜるものランキング
(回答数=1353) ※複数回答含む。
白米以外のごはんや、ごはんに混ぜるもので人気の1位は「玄米」。お米の籾殻(もみがら)だけをとったもので、精白されているお米に比べ、栄養分がたっぷりと含まれています。
ごはんと相性が合うと思うものは、「お味噌汁」が42.8%で1位。僅差で2位には「納豆」が41.3% 、3位には「明太子」が25.7%と続きます。 年代別でみると、「のり」「漬物」「お味噌汁」は年代が高いほど増える傾向にあり、「卵」「ふりかけ」「鮭フレーク」は年代が低いほど増える傾向にありました。
(回答数=4506)
ごはんを使った料理で一番好きなものは、「お寿司」が28.6%と最も高い割合となりました。 6位以下には、チャーハン(3.7%)、おこわ(赤飯も含む)(3.4%)、お茶漬け・オムライス(それぞれ2.0%)などが入っています。 年代別でみると、20代〜40代では、「おにぎり」が「お寿司」を上回りました。
※皆さまのコメントは、実際にご記入いただいたとおりに記載させていただきました。
(回答数=3953)
ごはんが似合う有名人は「お味噌汁が似合う有名人」と同じく、森光子さんが1位となりました!2位にはホンジャマカの石塚英彦さん。「まいうー」と言いながら大盛りのごはんを食べる姿が浮かびますね。 ランク外には、“金芽米”のCMが話題となった、フィギュアスケート金メダリストの荒川静香さんや、柔道のヤワラちゃんこと谷亮子さん、高見盛関など、数多くのスポーツ選手の名前が。“ハンカチ王子”として話題の早稲田実業学校の斎藤佑樹投手の名前も挙がっていました。
「日本の食〜ごはん〜」についてのアンケート結果、いかがでしたか? “ごはんは日本人の心の友 ”とお答えの会員の方もいらっしゃったほど、私たち日本人の食卓に欠かせない「ごはん」。ふっくらほかほか、炊き立てのごはんはそれだけで最高のご馳走! 最近の健康ブームで白米以外のさまざまなお米も人気なようです。お好みで、いろいろな種類のお米をブレンドして味わうことで毎食の楽しみが広がりますね。 次回は、「お小遣い」についてのアンケート結果を発表します!お楽しみに!
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