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2006/12/21掲載

アンケートテーマ:2006年

どんな一年でしたか?

今年最後のアンケート結果の発表です!
皆さんにとって、2006年はどんな年でしたか? 今回は今年1年の締めくくりに「2006年」についてのアンケート結果を発表します。
「2006年を色で例えるなら?」「一番活躍した人といえば?」会員の方のご意見をランキングでご紹介。ほかにも「今年一番笑ってしまった出来事」では、思わず頬がゆるんでしまうお話が満載です。ぜひ、ご覧ください!

アンケート「2006年」

調査概要

調査方法 インターネットリサーチ
調査期間 2006年11月30日(木)〜12月3日(日)
対象者 TEPORE会員
有効回答者数 5144人(男性2949人・女性2195人)

今回の「2006年」に関する調査では、2006年11月30日(木)〜12月3日(日)の間に、5144人の方から回答をいただきました。

今年の色はグレー!

Q.あなたにとっての2006年を色で表すとしたら何色ですか。
TEPORE会員全体のランキング
1位 グレー 28.5%
2位 10.8%
3位 9.9%
4位 オレンジ 8.7%
5位 6.6%
6位 ピンク 5.3%
7位 5.1%
8位 4.3%
8位 4.3%
10位 4.2%

(回答数=5144)

今年を表す色は、「グレー」が28.5%で1位。その理由としては“悩みが多かったから”、“先行きが不安だから”のようになんとなくはっきりしない、もやもやとした空気を感じるとのご意見が多数をしめました。ちょっぴり暗い印象を受けがちな「グレー」ですが、江戸時代は“粋な色”として人気があったそうです。

また、「緑」、「銀」は年代が上がるほど多く、「白」は年代が低いほど多くなりました。
男女別でみると、男性ではさわやかな「青」や「緑」が上位に、女性では暖かい印象の「オレンジ」や、華やかなイメージの「ピンク」が上位にあがりました。

次に、その色を“今年の色“としてお答えになった理由をご覧ください。

グレー
  • 霧に包まれたような一年だったから。(40代・男性)
  • あんまり良くなかったなあ〜!先が見えない、試行錯誤の年。(40代・女性)
  • しんどかった(ーー;)。(50代・男性)
  • あまり良い年とは言い難かったが、悪いことばかりでも無かったので、完全な黒では無くグレー。(60代・男性)
  • ほどほどで自然体でした。(50代・男性)
  • 自然食にこだわったり、自然を求めて山や海へ出掛けたり、自然を意識した1年だったので。(50代・女性)
  • 国家プロジェクトへシステムエンジニアとしての参加、地域の諸活動等で休日も無く多忙であった(現在も)。非常に充実した年で、気力も年齢に比してエネルギッシュであったと思う。旺盛な深みと平面の広がり、そして創造的な色は緑。(70代以上・男性)
  • 南イタリア、ナポリ、カプリを2006年に旅し、海に魅惑されたので。(29歳以下・男性)
  • 青というよりなんと無くブルーと読みたい気分。(40代・女性)
  • ドイツワールドカップの日本選手のユニホームのブルー、「イナバウアー」の荒川静香さんの衣装のブルー。(50代・男性)
オレンジ
  • いい事(赤色)もありましたが、注意する事(黄色)もあり、混ぜ合わせるとオレンジ色になり、今年を象徴する色になるから。(29歳以下・女性)
  • ミカンを沢山食べたので。(30代・女性)
  • オレンジは、もうすぐ「あさひ」が昇る前の空の色。(60代・男性)
  • これ以上落ちたら・・・ヤバイぜ!って、感じだから。(29歳以下・女性)
  • なんとなくですが、光陰矢の如し、というイメージから黄色を連想しました。(40代・女性)
  • 金運アップを期待して過ごした一年だったので(^^ゞ(70代以上・男性)


■他にもこんなご意見がありました
  • えんじ/勉強した韓国語のテキストの色。(30代・男性)
  • 薔薇色/運命の人に会えたから!!!(30代・女性)
  • スカイブルー/4人目の孫も誕生し、仏弟子の証である戒名も戴きました。平穏無事な66歳の1年でした。(60代・女性)

2006年は野球年?!

Q.今年一番活躍したと思う著名人といえば誰ですか。
TEPORE会員全体のランキング
1位 新庄剛志 874人
2位 荒川静香 518人
3位 小泉純一郎 404人
4位 松坂大輔 293人
5位 安部晋三 247人
6位 みのもんた 227人
7位 イチロー 215人
8位 王貞治 107人
9位 斉藤佑樹 97人
10位 倖田來未 74人

(回答数=4707)

“2006年活躍したと思う著名人ランキング”トップ10では、野球界の著名人が半分を占めました!WBC(ワールドベースボールクラシック)での日本優勝、甲子園で“ハンカチ王子”としてたくさんのファンを釘付けにした「斎藤佑樹」さんの活躍など、今年は例年以上に野球界が注目を浴びた年でした。その中でも、今年一番話題になった人物といえば「新庄剛志」さん。プロ野球選手引退を発表しながらも、北海道日本ハムを44年ぶりの日本一に導き、監督よりも先に胴上げをされた場面は記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

ランク外では、“エビちゃん”として男性からも女性からも大注目のモデル、「蛯原友里」さんや、“東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜”で、2006年本屋大賞を受賞した「リリー・フランキー」さん、 映画“硫黄島からの手紙”、“明日の記憶”に出演した「渡辺謙」さんなど、様々なジャンルで活躍する方のお名前が挙がりました。

■他にもこんなご意見がありました
  • 仲間由紀恵さん。大河ドラマの大ファン、久しぶりに大河らしいもので満足できたので。(40代・女性)
  • モーツァルト。生誕250年で、彼の名を聞かない日はなかったから。(50代・女性)
  • 地味ではあるが映画界の高倉健さん。やはりとても勇気づけられた。(60代・男性)
  • 美輪さんと江原さん。見えないものに敬意をはらうことを教えて頂いた。(60代・女性)
  • 日野原重明さん。90過ぎても元気でお医者さんをしている。(60代・女性)

今年の笑い納めはこちらから♪

Q.今年、一番笑ってしまったことを教えてください。
笑ってゴメンナサイ!
  • 2歳の子供が何を思ったか、突然押入れを開けて、パパに向かい「パパ臭いから、ここに入って!!」と・・・パパは無言で押入れの上の段に入り、しばらく出てこなかった・・・!(30代・女性)
  • 会議中妙齢の女性が何かに引っ掛けたのか、防犯ブザーが鳴り出したこと。(笑ってごめんなさい。すごい激論が続いていた会議の最中だったので・・・。しかし、そのアクシデントのおかげでテンションのあがりすぎた人も落ち着き、冷静に会議の進行ができました。)(60代・男性)
違うんだけど(笑)
  • 1年生の子供に「肩たたき券を作って」というと、おもむろにチラシを持ってきて細〜く丸め始めた。「何してるの?」と聞くと「だって肩たたきの剣でしょ!」(30代・女性)
  • 時々ひょうきんな発言をしでかす妻が、ゴルゴ・サーティーンをサーティワンと表現して、アイスクリームでは無いよと家族爆笑。(70代以上・男性)
孫の発言に♪
  • 5歳の孫娘がコギャル言葉を使い出した。(60代・男性)
  • 7歳の孫に「僕はまだまだ未熟だけど・・・」といわれた時。(70代以上・男性)
真剣なんだけど・・・
  • 結婚式のスピーチで、緊張から声が震えてしまったのですが、後から真面目に「涙をこらえたスピーチに感激しました。」と言われた。(40代・男性)
  • 大阪の子供に、笑いのネタを求めたら、「大阪やっても、ボクは面白くないです。期待せんでください」って言われたときの真剣な顔。(40代・女性)
笑う家族には福来たる!?
  • 母が「ここのキャンプ地はガンバローがあるんやって!」と真剣に答えたこと。お母さん、それは「バンガローです・・・。」(30代・女性)
  • 釣り場で、76歳の元気なご老人にナンパされた。一緒に来ていた、お孫さんの青年が「おじいちゃんっ!」と叱るのが、とてもほほえましかった。(50代・女性)
ペットもおもしろい♪
  • うちで飼ってるインコが「だめじゃろ〜」と広島弁でしゃべったこと。(30代・女性)
  • ペットの犬のする事が、笑わせてくれました。例えば、用意したおいしい朝ごはん(いつもはペットフードなのですが、その日は鮭ごはんだった)が早く食べたくて、朝の散歩でいつもの三分の一も行かないうちに排便、すると、くるりと後向き、スキップするようリードを引っぱり帰り、朝ごはんのある所にまっしぐら。(40代・女性)


■他にもこんな笑い話がありました!
  • 携帯電話がなくなって鳴らしてみたら冷蔵庫から着メロが。(40代・女性)
  • 友達と先生に叱られていた次男(小5)。あまりに説教が長いので“もうみんなも分かっているからコレぐらいで良いでしょう”と先生を止めたが、中心で叱られていたのは次男でした。(40代・男性)
  • 電車で座っていたら目の前に立っていたおばさんのズボンのジッパーが開いていたので、紙に書いてそっと教えてあげたのに、おばさんが大声で「ズボンのジッパーがあいてますよ。」と読み上げてしまった。(50代・男性)

※皆さまのコメントは、原則として実際にご記入いただいたとおりに記載させていただいております。
ただし、誤字脱字に関しましては、修正させていただいている場合がございますので、ご了承ください。

来年も良い年でありますように・・・

「2006年」についてのアンケート結果、いかがでしたか?

笑えた・・・というエピソードには、他にも様々なものをお寄せいただきました。予想以上に多かったのは、「お笑い番組を見て大笑いした」「吉本新喜劇を初めて見た」など、まさに“お笑い”についてのご回答。今が“お笑いブーム”であることを実感しました。その反面、マスコミを賑わせている様々な時事問題に関して「笑うしかない」という辛口の笑いコメントを寄せられた方も多数・・・。
「笑い」には色々な種類がありますが、来年は前向きに笑えることが多くあると良いですね!

2006年のアンケート結果発表はこれが最後。今年もテポーレを応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。来年が皆さんにとって良い年でありますように、一同心から願っております。

次回お会いするのは2007年。「我が家のお正月」についてのアンケート結果を発表します。お楽しみに!

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